Inkwellは、プログラマーが作業のバージョンを残すために使うツールの考え方を借り、書き手向けの名前を付けています。そうしたツールを使ったことがあれば、対応する用語を最後の列に示しています。使ったことがなければ、その列は気にしなくて構いません。
| 用語 | 意味 | 詳しく読む | プログラマー向け |
|---|---|---|---|
| 保存ポイント | 履歴に残る、名前を付けた脚本のある時点。比較したり復元したりできます | 保存ポイント | commit |
| 下書きライン | 脚本全体の完全な並行バージョン | 下書きライン | branch |
| 取り込む | プレビューのあと、ある下書きラインの変更を別のラインに反映すること | 下書きラインの変更を取り込む | merge |
| テイク | 1つのシーンの別バージョン。元のシーンと左右に並べて比較します | テイク | worktree |
| マイルストーン | 執筆チームの外でも意味を持つ名前を付けた保存ポイント。本読み用の稿など | マイルストーン | tag |
| 変更内容、マークアップ | 2つのバージョンの違い。ページ上にシーン単位と行単位で示されます | 変更内容とマークアップ | diff |
| スキル | 役割、範囲、出力が決まったAIパス。その変更はあなたがレビューします | スキルライブラリ | — |
| 範囲 | スキルが読む脚本の部分。シーン、幕、下書き全体など | スキルライブラリ | — |
| ドラマトゥルク | チャットタブのアシスタント。脚本全体を読んでいます | ドラマトゥルクとチャットする | — |
| エージェントモード | ドラマトゥルクが専用の下書きラインで目標に取り組むモード。目標を達成するまで読み、編集し、スキルを実行し、すべての変更はあなたがレビューします | エージェントモード | — |
| ゴーストテキスト | 入力中の行の続きとして薄く表示される提案 | ゴーストテキスト | — |
| 要素 | 脚本の行の種類。シーン見出し、ト書き、登場人物、セリフなど | 要素と書式 | — |
用語集では、柱、改訂色、シーン内訳など、脚本執筆と制作の用語も、実際の下書きに役立つ注釈とともに解説しています。