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下書きライン

脚本全体の並行バージョンです。開くべきタイミング、切り替えのしくみ、下書きラインをメインの下書きに戻す方法を説明します。

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下書きラインは、脚本の完全な並行バージョンです。どのプロジェクトも、たいていメインという名前の1本から始まります。2本目を開けば、別の結末、2人芝居版、プロデューサーのメモを反映した版などを試せます。そのあいだも元の脚本はそのまま進められます。

開くべきタイミングこのセクションへのリンク

  • 自信のない書き直しで、元に戻す操作では足りないほど大きいとき。
  • 2つの方向性を、しばらく並行して書き続けたいとき。
  • 他の人のメモを、採用を決めないまま反映してみたいとき。

1つのシーンだけなら、テイクのほうが手軽です。

切り替えのしくみこのセクションへのリンク

履歴タブの上部にある下書きラインの切り替えメニューに、すべてのラインが並びます。切り替えは一瞬で、各ラインは自分のカーソル位置と保存ポイントを持ち続け、何もコピーされず、何も失われません。付箋とスキルの結果は、それを作成したラインに属します。

作成するこのセクションへのリンク

履歴タブで新しい下書きラインを選ぶと名前を尋ねられ、現在の時点からラインが始まります。以前の保存ポイントからラインを始めることもできます。「本読みのとき別の道を選んでいたら」を試すのに便利です。

メインに戻すこのセクションへのリンク

下書きラインが採用されたら、取り込むでその変更をメインに反映します。現在は、プレビューを確認したあとに文書全体が取り込まれます。シーン単位でのより細かい取り込みも予定しています。下書きラインの変更を取り込むをご覧ください。採用しなかった下書きラインは、残しておいても負担はありません。一覧が長くなったら、切り替えメニューから削除してください。

次に読む

  • 下書きラインを試す

    脚本全体の並行バージョンを開いて自由に書き直し、行き来しながら比べ、決めたらよい方のバージョンを取り込みます。

    使い方・読了時間:1分

  • 下書きラインの変更を取り込む

    下書きラインがメインの下書きをどう変えるかをプレビューで確認し、1回の操作でまとめて反映します。この操作は保存ポイントで元に戻せます。

    使い方・読了時間:1分

  • シーンのテイクを書く

    1つのシーンの別バージョンを元のシーンの横に開き、2つを左右に並べて比べ、うまくいくほうを残します。

    使い方・読了時間:1分

この内容について書き手から寄せられたリクエストです。リクエストを開くと進捗を追えます。ボード上のリクエストは英語で書かれています。