テイクは、1つのシーンの別バージョンです。下書きラインが脚本全体を枝分かれさせるのに対して、テイクはシーンの中にとどまります。ドキュメントのほかの部分は共通のままで、シーンの2つのバージョンを並べて比べられます。
シーンにカーソルを置く
テイクはシーンに属するので、カーソルのあるシーンが対象になります。ページの上にある下書きラインの切り替えを開くと、テイクのセクションにそのシーンの名前が表示されます。
テイクを始める
そのセクションで新しいテイクを選びます。シーンが新しいテイクにコピーされ、ページがそのテイクに切り替わります。切り替えをもう一度開くと、セクションに元のシーンとそのシーンのすべてのテイクが並びます。行を選ぶと、そのバージョンがページに表示されます。


下書きラインの切り替え(1)の中にあるテイクのセクション。元のバージョンとシーンの各テイク、新しいテイク、テイクを比較(2)、このテイクを反映が並んでいます。 シーンを書き直す
別バージョンを書きます。シーンの外は同じ脚本なので、前後の流れの中でシーンへの入りと出を読めます。
比べる
同じセクションでテイクを比較を選ぶと、元のシーンとテイクが左右に並び、違いに印が付きます。同じ画面で、どちらをページに表示するかを切り替えられます。
1つを残す
このテイクを反映を選ぶと、現在の下書きラインのシーンがテイクのバージョンに置き換わり、もう一方は履歴として残ります。両方を残してもかまいません。迷っているあいだは、1つのシーンに複数のテイクを持たせておけます。