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大きな改稿にエージェントモードを使う

複数のシーンにまたがる目標をドラマトゥルクに任せ、自分が決めるべき選択では質問に答え、ページ上の変更を確認します。

読了時間:2分更新日:

スキルは1つの範囲で1つの作業をします。エージェントモードは、いくつもの作業が必要な仕事のためのものです。たとえば「明かしの場面をシーン30からシーン18に移し、そのせいで早く知りすぎることになった箇所をすべて直して」といった依頼です。ドラマトゥルクは脚本を読み、編集し、役に立つところではスキルを実行し、自分の結果を確かめ、目標を達成するまで続けます。そのあと、結果が承認または却下する変更としてページに届きます。

  1. モードを選ぶ

    モードの選択は、メッセージボックスの下の行にあります。最初は自動で、返答するか脚本に手を入れるかを自分で判断します。エージェントはそれを1回の実行として進めます。計画は何をするかを示し、何かを変える前にあなたの了承を待ちます。質問は質問に答えるだけです。

    エージェントに切り替えた入力欄。モードの選択(1)と、結果の形で書いた目標(2)で、送信の準備ができています。
    エージェントに切り替えた入力欄。モードの選択(1)と、結果の形で書いた目標(2)で、送信の準備ができています。
  2. 目指す結果を書く

    手順ではなく、完成したとき脚本がどうなっているべきかを書きます。必要に応じて@でシーンや登場人物を指定するか、シーンや幕を名前で示します。エージェントでは送信すると実行が始まり、計画ではまず手順を示し、あなたの指示で始まります。

    入力欄に下書き容量がいっぱいですと表示されたら、空き容量を確保を選んでアーカイブ済みの下書きラインを整理します。共有プロジェクトでは、所有者に空き容量の確保を頼んでください。

  3. 作業の様子を見る

    実行は会話の中にカードとして表示されます。読みながら残すエージェントのメモ、反映された各操作、実行の消費量です。Plotの脚本では、必要に応じて、誰が話すか、ある場所で起こるシーンはどれか、あるシーンで誰が話すかを調べられます。実行ごとに操作と判断の回数に決まった上限があり、カードに表示されます。上限に達すると実行は止まって報告し、それまでの作業は残ります。一時停止、再開、停止はいつでもカードにあります。

  4. 質問に答える

    2つのせりふのどちらを残すか、ある登場人物が知っているべきかといった、あなたが決めるべき判断になると、実行は一時停止し、会話の中で一度に最大4つの質問をします。答えを選ぶ、数値や目盛りの位置を設定する、「または自分の言葉で回答…」に自分の答えを入力する、あるいは選択肢がある場合は判断を任せるを選んでエージェントに決めさせる、のいずれかで答えます。どの質問も未回答のままにできます。送信で実行が続きます。

  5. 結果を確認する

    エージェントは専用の下書きラインで作業するので、実行中もあなたのページはそのままです。終わると確認が自動で開きます。変更はページに印付きで表示され、スキルと同じ操作で1件ずつ承認または却下します。カードの結果の下書きラインを開くで結果の全体を見られ、実行したスキルがレポートを作った場合は検出事項を表示が表示されます。終わったカードには、質問モードの返答と同じ評価ボタンもあり、実行が役に立ったかを記録できます。低評価では、理由を選ぶか詳しく教えてくださいを開けます。

次に読む

  • ドラマトゥルクとチャットする

    脚本全体を読んだアシスタントに質問し、変えてほしいことを伝え、@でシーンや登場人物を指定し、提案されたスキルを実行します。Plotの脚本では、誰がどこで話すかを調べられます。

    使い方・読了時間:2分

  • 下書きライン

    脚本全体の並行バージョンです。開くべきタイミング、切り替えのしくみ、下書きラインをメインの下書きに戻す方法を説明します。

    概念・読了時間:1分

  • シーンのテイクを書く

    1つのシーンの別バージョンを元のシーンの横に開き、2つを左右に並べて比べ、うまくいくほうを残します。

    使い方・読了時間:1分

  • エディターでブラウザーのエージェントを使う

    WebMCPにネイティブ対応したブラウザーのエージェントで、開いているドキュメントを読み、一節を選択し、選択したテキストを置き換えます。

    使い方・読了時間:1分

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