取り込むと、ある下書きラインの変更が別のライン(たいていはメイン)に反映されます。まずすべての変更をマークアップで確認でき、確定するまでは何も動きません。
変更を受け取るラインに切り替える
ページの上にある下書きラインの切り替えメニューで、更新したい下書きラインを開いていることを確認します。ふつうはメインです。
取り込むを選ぶ
切り替えメニューをもう一度開き、この下書きラインに取り込むの下で、変更を取り込みたいラインを選びます。コマンドパレットで「取り込む」と入力しても同じダイアログが開きます。ダイアログには両方のラインの名前が表示されるので、取り込む方向を取り違えることはありません。


取り込むダイアログ(1)です。どのラインの変更が入ってくるか、どれだけ変わるかが表示され、取り込むで反映します。 変更をプレビューする
ページには、追加、削除、書き直しがシーンごとに表示され、上部に件数が出ます。⌃⇧Nと⌃⇧Pで順に読んでいきます。
確定する
取り込むを選びます。プレビューの内容がすべて受け取る側のラインに反映され、直前の状態を残すために、Plotが両方のラインに保存ポイントを作成します。
下書きラインをどうするか決める
続けて作業するために残しておくか、変更がメインに入ったので削除します。どちらでも構いません。どちらを選んでも、取り込みは履歴に記録されます。