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10分でInkwellを学ぶ

新しいことをひと通り体験する最短ルートです。プロジェクトを1つ、シーンを1つ、保存ポイント、下書きライン、AIパス、そしてAIが提案する変更内容まで。

読了時間:1分更新日:

Inkwellがワープロとどう違うのかは、10分あれば分かります。下書きには構造があり、名前を付けた時点にはいつでも戻せ、別バージョンを並べて置け、AIは作品の上に貼り付けるのではなく、あなたが確認する変更を提案します。以下の各ステップには、それぞれ詳しい記事があります。

この10分の舞台です。左にアウトライン(1)、中央にページ、右にチャット、スキル、メモ、履歴を備えたサイドバー(2)があります。コマンドパレット(3)からはそのすべてにアクセスできます。
この10分の舞台です。左にアウトライン(1)、中央にページ、右にチャット、スキル、メモ、履歴を備えたサイドバー(2)があります。コマンドパレット(3)からはそのすべてにアクセスできます。
  1. プロジェクトを作成する

    Plotを開き、新しいプロジェクトを選びます。タイトルを付けて、始め方を選びます。白紙の脚本か、短い脚本と各機能を指し示すメモが入ったInkwellを学ぶテンプレートです。詳しくは最初のプロジェクトを作成するをご覧ください。

  2. シーンを1つ書く

    INT. KITCHEN - NIGHTのようなシーン見出しを入力し、↩を押します。⇥でト書き、登場人物、セリフといった脚本の要素を切り替えられます。⌘⌥3やその仲間のショートカットで、目的の要素に直接移動することもできます。書式は自動で整います。最初のシーンを書くをご覧ください。

  3. 保存ポイントを作成する

    ⌘⇧Sを押し、その時点に名前を付けて(「キッチンのシーンの初稿」など)確定します。保存ポイントは右側の履歴タブに表示されます。いつでも比較したり、復元したりできます。保存ポイントを作成するをご覧ください。

  4. 下書きラインを試す

    履歴タブから下書きラインを作成します。脚本全体の並行バージョンです。元の脚本には手を触れずに、そこでシーンを書き直せます。2つはいつでも切り替えられます。下書きラインを試すをご覧ください。

  5. AIパスを依頼する

    チャットタブを開き、望むことを入力します(「このシーンのセリフを引き締めて」など)。ドラマトゥルクは脚本全体を読んでいます。自動では、質問にはここで答え、指示による変更はページに反映します。名前の付いたパスなら、スキルタブに台詞を磨くなどがあります。初めてのAIパスをご覧ください。

  6. 変更内容を読んで判断する

    提案された変更は、ページ上にマークアップとして表示されます。残す価値のあるものは承認し、それ以外は却下して、終わったら保存ポイントを作成します。スキルが提案する変更内容を読むをご覧ください。

次に読む

  • 最初のプロジェクトを作成する

    白紙のページ、スターターテンプレート、Final DraftやFountainの脚本、Word文書からPlotで書き始め、プロジェクトページでいつでも見つけられます。

    使い方・読了時間:2分

  • 保存ポイントを作成する

    下書きの今の状態に名前を付けて、あとで比較したり元に戻したりできるようにします。ページから1つのショートカットで行えます。

    使い方・読了時間:1分

  • 初めてのAIパス

    シーンのどこを変えたいかをドラマトゥルクに伝え、ページに反映された変更を読んで1つずつ判断します。スキルタブから名前の付いたスキルを実行することもできます。

    使い方・読了時間:1分

  • エディターの使い方を知る

    2つのサイドバーに何があるか、コマンドパレットから何にアクセスできるか、そして各パネルを開閉するいくつかのショートカットを紹介します。

    概念・読了時間:2分

この内容について書き手から寄せられたリクエストです。リクエストを開くと進捗を追えます。ボード上のリクエストは英語で書かれています。