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初めてのAIパス

シーンのどこを変えたいかをドラマトゥルクに伝え、ページに反映された変更を読んで1つずつ判断します。スキルタブから名前の付いたスキルを実行することもできます。

読了時間:1分更新日:

AIパスは脚本の一部を読んで変更を提案し、あなたはページ上でそれぞれを承認または却下します。いちばん手軽なのはチャットタブから始める方法です。そこでは、脚本全体を読んだアシスタントであるドラマトゥルクが、普段の言葉での指示を受け付けます。

チャットタブです。メッセージ欄(1)と、その下に最初は自動になっているモード選択(2)があります。
チャットタブです。メッセージ欄(1)と、その下に最初は自動になっているモード選択(2)があります。
  1. チャットタブを開く

    右側のサイドバーでチャットを選びます。メッセージ欄は自動で始まります。

  2. 望むことを伝える

    話すように入力して(「このシーンのセリフを引き締めて」など)、↩を押します。自動では、ドラマトゥルクが自分で判断します。質問には答えを返し、指示にはページ上の変更で応えます。@を入力すると、特定のシーンや登場人物を指定できます。

  3. 変更内容を読む

    変更は、削除されたテキストに取り消し線、追加されたテキストに下線が付いたマークアップとしてページに表示され、それぞれに承認と却下があります。次の記事で詳しく説明しています。スキルが提案する変更内容を読むをご覧ください。

  4. スキルタブから名前の付いたパスを実行する

    台詞のパス、つながりのチェック、カバレッジなど名前のある作業なら、サイドバー上部のタブの並びでスキルを選び、スキルを選んで、どこまで読ませるかを決め(まずは1シーンから)、実行を押します。変更は同じ形で届きます。ページからは⌘/で同じライブラリを名前で開けます。

    スキルを表示したサイドバーです。上部のタブ(1)から開きます。各カードには、そのパスが何を読み何を返すかが書かれています。ここでは台詞を磨くを展開しています(2)。実行(3)を押すと、選んだ範囲でパスが始まります。
    スキルを表示したサイドバーです。上部のタブ(1)から開きます。各カードには、そのパスが何を読み何を返すかが書かれています。ここでは台詞を磨くを展開しています(2)。実行(3)を押すと、選んだ範囲でパスが始まります。

    名前の付いたパスが実際のシーンに何をするのか、チャットで頼む場合とどう違うのかは、台詞のパスが実際に変えることで紹介しています。

スキル

実行中のパスです。読んでいるシーンが強調表示され、カードからキャンセルできます。

次に読む

  • ドラマトゥルクとチャットする

    脚本全体を読んだアシスタントに質問し、変えてほしいことを伝え、@でシーンや登場人物を指定し、提案されたスキルを実行します。Plotの脚本では、誰がどこで話すかを調べられます。

    使い方・読了時間:2分

  • スキルが提案する変更内容を読む

    提案された変更を1つずつ確認し、その場で承認または却下して、残した内容を記録する保存ポイントを作成します。

    使い方・読了時間:1分

  • スキルライブラリ

    スキルとは何か、組み込みのスキルがそれぞれ何をするか、結果がどこに残るか、自分のスキルをどう追加するかを説明します。

    概念・読了時間:3分

この内容について書き手から寄せられたリクエストです。リクエストを開くと進捗を追えます。ボード上のリクエストは英語で書かれています。