Plotは入力中に自動保存するので、作業が失われることはありません。保存ポイントはそれとは別のものです。「本読み用の稿」「第2幕の書き直し前」のように名前を付けた時点で、プロジェクトがある限り履歴に残ります。どの2つでも比較でき、どれでも復元できます。
キーボードから作る名前付きの保存ポイントです。あとで検索するときの手がかりはこのラベルです。
残したい時点まで下書きを進める
取り組んでいるパスを終わらせます。保存ポイントは、その瞬間の脚本全体を記録します。
ショートカットを押す
⌘⇧Sを押します。小さなダイアログでラベルを尋ねられます(⌘Sなら名前を付けずに保存ポイントを作成でき、筆が乗っているときに便利です)。
その時点に名前を付ける
何をしたかではなく、そのバージョンが何であるかを書きます。「初めての通し読み」「プロデューサーのメモを反映」などです。↩を押します。
履歴で見つける
右側のサイドバーで履歴タブを開きます。保存ポイントはタイムラインの一番上にあります。選択すると、そのバージョンを読んだり、現在の下書きと比較したり、復元したりできます。

