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下書きラインを試す

脚本全体の並行バージョンを開いて自由に書き直し、行き来しながら比べ、決めたらよい方のバージョンを取り込みます。

読了時間:1分更新日:

下書きラインは、脚本の完全な並行バージョンです。元の脚本はそのまま続き、書き直しは下書きラインで行います。変更を移すと決めるまで、一方での作業がもう一方に影響することはありません。

  1. 履歴タブを開く

    右側のサイドバーで履歴を選びます。上部の下書きラインの切り替えに、いまいるラインが表示されます。新しいプロジェクトには、通常メインという名前のラインが1本あります。

  2. 下書きラインを作成する

    新しい下書きラインを選び、実験に合わせた名前(「暗いエンディング」「二人芝居版」など)を付けて確定します。Plotがそのラインに切り替えます。分岐した時点から始まるので、脚本は同じに見えます。

  3. 恐れずに書き直す

    書き、削り、並べ替えます。ここでも保存ポイントを作成できます。それらはこの下書きラインの履歴に属します。

  4. 切り替えて比べる

    切り替えを使えば、いつでもメインに戻って元の脚本を読めます。切り替えは一瞬で、各ラインはそれぞれの位置を覚えています。

    ページの上にある下書きラインの切り替えです。実験のラインへ移り、メインに戻ります。一方のラインでの作業がもう一方に影響することはありません。
    ページの上にある下書きラインの切り替えです。実験のラインへ移り、メインに戻ります。一方のラインでの作業がもう一方に影響することはありません。
  5. 次にどうするか決める

    2本のラインは好きなだけ残しておけます。下書きラインの方がよければ、取り込むでメインに取り込みます。下書きラインの変更を取り込むをご覧ください。採用しない場合はそのままにしておけます。残しておいても費用はかかりません。

次に読む

  • 下書きライン

    脚本全体の並行バージョンです。開くべきタイミング、切り替えのしくみ、下書きラインをメインの下書きに戻す方法を説明します。

    概念・読了時間:1分

  • 下書きラインの変更を取り込む

    下書きラインがメインの下書きをどう変えるかをプレビューで確認し、1回の操作でまとめて反映します。この操作は保存ポイントで元に戻せます。

    使い方・読了時間:1分

  • シーンのテイクを書く

    1つのシーンの別バージョンを元のシーンの横に開き、2つを左右に並べて比べ、うまくいくほうを残します。

    使い方・読了時間:1分

この内容について書き手から寄せられたリクエストです。リクエストを開くと進捗を追えます。ボード上のリクエストは英語で書かれています。