別名:中間点
物語の真ん中あたりで起こる大きな転換です。賭けられているものを大きくし、力関係をひっくり返し、あるいは真実を明かして、後半が前半の繰り返しにならないようにします。
ミッドポイントはゲームを変えます。偽の勝利、壊滅的な喪失、目標を再定義する情報などです。前後の半分を交換しても似ているなら転換がありません。前後の主人公の信念を一文ずつ書き、ページで確かめます。
見せ場は任意ですが、不可逆性は必要です。静かな開示でも追求を切実にできます。計画が変わらない派手な場面より強いことがあります。平坦な第二幕は、各シーンに「勢い」を加える前にここを診断します。
保存ポイントで周囲の原稿を守ります。文書全体が変わる試みは下書きラインで、一つのシーンならテイクで試します。新しい条件にチームが合意したら、勝った案を先へ進めます。
物語の時間の中央付近です。絶対のページ数ではありません。長さと形式が基準で、目安は診断に使います。
はい。圧力を恒久的に変えるなら成立します。次のシーンで取り消せる選択は迷いです。
中盤で力関係、代償、目標が変わっていないことが多いです。そのままでは第二幕は第一幕の長い反復になります。
強まったり衝突したりすることは多いですが、同じ見せ場は不要です。主筋の新しい条件を複雑にする圧力が必要です。