症状このセクションへのリンク
Wordファイルについては、Wordの読み込みと変換の問題を解決するをご覧ください。以下は、Final DraftとFountainからの脚本の読み込みについての説明です。
読み込みのあと、レポートには行の一覧が、それぞれ注記付きで表示されます。脚本は開いて正しく読めますが、別の要素であるべき行の一部がト書きの書式になっています。
原因と対処このセクションへのリンク
「登場人物かトランジションか判別できませんでした」。すべて大文字の行で、あとにセリフがなく、コロンもありません。その行にカーソルを置いて⌘⌥3か⌘⌥6を押します。ト書きの中の叫び声なら、そのままにしておきます。
「標準の接頭辞がないシーン見出し」。INT.、EXT.、または認識される表記のいずれでも始まらない見出しです。その行で⌘⌥1を押すか、接頭辞を追加します。
「セリフの外にある括弧書き」。上に登場人物名がない行に、(beat)だけが置かれています。たいていは、登場人物名が空のFinal Draftファイルです。登場人物名を付けるか、指示をト書きに組み込みます。
「対応していない要素」。シーン途中の改ページの印や、脚本の途中にある一般要素やタイトル要素など、Plotに対応するものがないFinal Draftの要素は、その文字を含んだト書きとして取り込まれます。残すか、編集するか、削除してください。
「表紙にあった文字」。Final Draftは表紙を別に保存しています。そのフィールドは書き出しダイアログでプロジェクトの表紙になり、どのフィールドにも収まらなかった内容がここで報告されます。
脚本全体がト書きとして取り込まれた場合このセクションへのリンク
おそらくファイルが、Fountainの目印のないプレーンテキストだったのでしょう。すべての行がト書きになり、名前はすべて小文字のままです。Fountainでは、シーン見出しを接頭辞付きの大文字で書き、登場人物名を大文字で1行に置く必要があります。元ファイルを直すか、読み込んでからPlotで⇥を押して要素を切り替えてください。
サポートに問い合わせるときこのセクションへのリンク
Final Draftでは開けるファイルがまったく読み込めない場合や、ふつうに書式を整えた脚本なのにレポートに数百行が並ぶ場合です。ファイルを添付してください。サポートに問い合わせるをご覧ください。