PlotはFinal Draft(.fdx)とFountain(.fountain、.txt)のファイルを直接読み込めます。シーン見出し、ト書き、登場人物、セリフ、括弧書き、トランジションは、手で入力したときと同じ脚本の要素として取り込まれるので、開いた瞬間から編集できます。
Wordで書いたトリートメントやアイデアのメモから始める場合は、.docxを編集できる散文として読み込み、そのあとPlotでシーンを育てていきます。


インポートメニューを開く
開いているプロジェクトで、ツールバーのインポート/エクスポートを選び、インポートの下にあるFountainまたはFinal Draftを選びます。まったく新しいプロジェクトに読み込む場合は、プロジェクトページで新しいプロジェクトの隣にある読み込むを選びます。
ファイルを選ぶ
.fdxまたはFountainのファイルを選びます。長編映画の脚本でも、サイズの上限には十分収まります。置き換えを確定する
既存のプロジェクトに読み込むと、そのプロジェクトの現在のテキストが置き換えられます。Plotは実行前に確認します。残したい文章がすでにある場合は、復元できるように先に保存ポイントを作成しておきましょう。保存ポイントを作成するをご覧ください。
読み込みレポートを読む
脚本の要素に対応付けられなかった行はト書きとして取り込まれ、レポートに一覧で表示されます。脚本全体を校正し直さなくても、必要な数行だけを直せます。各メモの意味は読み込みレポートに警告が表示されるで説明しています。
読み込みレポートです。ト書きとして取り込まれた行がすべて表示され、それぞれへ移動できます。