Plot を知る:脚本エディターのツアー
シーンを書き、下書きラインで書き直しを試し、脚本について質問し、エージェントモードの編集を確認して、保存ポイントを残します。
動画は英語、文字起こしは日本語です
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文字起こし
- 0:00から再生: Inkwell の脚本エディター、Plot を紹介します。
- 0:04から再生: 1. シーンを書く。そのまま入力するだけで、Plot が一行ずつ書式を整えます。
- 0:07から再生: 新しい柱を入力:EXT. FERRY DECK - NIGHT
- 0:13から再生: Enter を押すと、次の行はト書きになります。
- 0:19から再生: Tab で役名に切り替わり、その下にセリフが入ります。
- 0:25から再生: 2. 下書きラインで試す。Main はそのまま変わりません。
- 0:28から再生: 下書きラインのメニューを開き、「新しい下書きライン」を選びます。
- 0:32から再生: 名前を付けます:Quieter Maren
- 0:42から再生: 新しい下書きラインに切り替わりました。変えたい行を選択します。
- 0:46から再生: 「She kicks it」を「She doesn’t kick it. She just waits.」に。
- 0:52から再生: Main に戻ると、元の行はそのままです。
- 1:00から再生: Quieter Maren に戻れば、書き直した行がちゃんと残っています。
- 1:08から再生: 3. 脚本について質問する。答えはページを指し示します。
- 1:11から再生: チャットで質問:マレンが水を怖がっているとわかるのは脚本のどこ?
- 1:17から再生: 2か所を見つけます。手すりを握る拳と、それを口に出すセリフ。
- 1:24から再生: そして修正案も。セリフを「I’m fine.」まで削り、映像に語らせる。
- 1:33から再生: 4. エージェントで変更する。すべての編集を確定前に確認できます。
- 1:36から再生: エージェントモードで変更内容を入力:彼女の過去を明かしすぎる行を直して。
- 1:41から再生: エージェントがシーンを読み、編集を行います。
- 1:47から再生: 変更は脚本上に差分として表示され、理由も添えられます。
- 1:56から再生: 承認すれば、その行が反映されます。元に戻すのもワンクリック。
- 2:04から再生: 5. 保存ポイント。今の状態に名前を付け、いつでも戻れます。
- 2:07から再生: 書き続けます。
- 2:10から再生: Ctrl+Shift+S(Mac は Cmd+Shift+S)を押し、名前を入力:Before the table read
- 2:17から再生: バージョン履歴を開きます。
- 2:23から再生: 保存ポイントがいちばん上に。いつでも戻れます。
- 2:27から再生: 次の稿は Plot で。inkwell.software から無料で始められます
1つのシーンを初稿から改稿まで追う
ツアーでは短いサンプル脚本『The Night Ferry』を使います。ページ上のシーンから始め、下書きラインで書き直しを試します。別案を探っているあいだも、メインの稿はそのまま残ります。
下書きラインは脚本全体に並行する版をつくります。複数のシーンにまたがって育てたい方向性に使いましょう。1つのシーンの中で別案を比べたいときは、テイクを使います。
シーンを読んでから、何を変えるか決める
改稿の方針を決める前に、脚本について質問します。この例では、タラップでのマレンのためらいが、のちにセリフで説明される恐れをすでに示しています。2つの場面を合わせて読むと、書き直しの狙いがはっきりします。
エージェントモードは、メモをページ上で確認できる変更案にします。シーンと並べて置き換えを読み、残したい言い回しを承認したら、あとで戻りたくなるかもしれない版に保存ポイントを付けます。

