/hang-a-lantern不自然さへの対処
プロットが運頼みになっている箇所や成り立っていない箇所を見つけます。穴、偶然、人物ではなく書き手の都合で下された選択などです。それぞれについて、直す、脚本の中で不自然さを認めて言及する、あえて開き直って意図的なものにする、という3つの道を示します。
- 範囲
- 1シーン、1幕、または脚本全体
- 結果
- 下書きへの変更案+指摘ごとに3つの選択肢を示すレポート
不自然さへの対処 · 1シーン、1幕、または脚本全体Plotの中で
素材を渡す
- 01対象のシーン、幕、または脚本
- 02脚本の中で各人物が知りえると示されていること
絞り込んだパスを1回
不自然さへの対処
結果を確認する
- プロットの穴、偶然、ご都合主義のひとつひとつと、その理由
- 指摘ごとの3つの対応(直す、言及する、開き直る)。変更案として示し、あなたが選びます
1本の脚本に、1つの専門的な視点。結果は書いているその場で確認できます。
こんなときに
- 01第三幕が運頼みだと言われたとき
- 02脚本が一度も伝えていないことを人物が知っているとき
- 03偶然を直すべきか、受け入れるべきかを知りたいとき
パスを調整する
/hang-a-lanternの実行時に設定できるパラメーター。
- Approach Preference
- 3つの対応を、直す、言及する、開き直るのいずれかに寄せます。
「不自然さへの対処」について
パスを実行する前に知っておきたいこと。
不自然さに言及するとはどういうことですか?
ありえなさを脚本の中ではっきり認め、書き手も気づいていると観客に伝えることです。直す、開き直るとあわせて、このパスがどの指摘にも示す3つの対応のひとつです。
偶然はすべて問題として扱われますか?
いいえ。物語を始める偶然と物語を解決する偶然は別物です。このパスには、指摘に当たらないものを明記した一覧があります。