付箋は自分のためのものです。「ここで時系列を確認」「彼女はまだこれを言わないはず」「削る?」といったメモです。付箋はシーンに貼り付き、シーンを移動するといっしょに移動し、書き出しに含まれることはありません。
メモタブを開く
右のサイドバーでメモを選びます。まだメモがないうちは、タブに説明が表示され、最初のメモを追加するよう案内されます。
今のシーンにメモを追加する
メモを追加を選びます。カーソルのあるシーンに対して入力欄が開くので、考えを入力して保存を選びます。


メモタブ。メモを追加(1)を選ぶと、カーソルのあるシーンの入力欄(2)が開きます。フィルター(3)では、すべてのメモか、保留中、配置済み、解決済みのものだけを表示できます。 まだ対応が必要なもので絞り込む
タブ上部のフィルターでは、すべてのメモか、まだ保留中のもの、行に配置済みのもの、解決済みのものだけを表示できます。長いリストを、残っている作業だけに絞れます。
メモからシーンへ移動する
メモのシーン名を選ぶと、ページがそこまでスクロールします。メモはアウトラインにも小さな印として表示されるので、開く前にどのシーンにメモがあるかがわかります。
終わったら解決済みにする
メモを解決済みにすると、リストから解決済みの表示に移り、そこで引き続き読めます。削除するのは、残しておく価値がまったくなかったメモだけにしましょう。