読み合わせ、ワークショップのメモ、書き直し前など、Plotの脚本の状態に名前を付けます。バージョン履歴から比較や復元ができます。
Plotで約2分
保存ポイントは、名前を付けて残す変更されない記録です。読み合わせ、ワークショップのメモ、書き直し前などを記録できます。
各手順はエディターに表示される操作に対応しています。
ログインして、執筆中の下書きを開きます。保存ポイントはプロジェクト内の下書きラインに属します。シーンが表示されているエディターから始めてください。
脚本のエディターから保存する
Plotで脚本を開く
⌘S、WindowsではCtrl+Sを押して、現在の下書きをプロジェクトに保存します。執筆中に使える操作です。名前付き保存ポイントも同じ履歴に記録されます。
下書きを離れずに作業を保存する
⌘Sで作業を保存する
⌘⇧Sを押すか、コマンドパレットから名前付き保存ポイントを選びます。重要な節目に自分で名前を付けられます。
キーボードから重要な節目を記録する
名前付き保存ポイントを作成する
読み合わせ—第2幕のメモ、スタジオのフィードバック前、3月12日のワークショップなど、後から分かる名前を入力します。バージョン履歴で探すときの目印になります。
保存した理由を名前に残す
節目に名前を付ける
下書きラインのバージョン履歴サイドバーを開きます。名前付き保存ポイントが、新しいものから順に、付けた名前で表示されます。
下書きラインに残る変更されない記録
バージョン履歴で保存ポイントを探す
保存ポイントを選んで、現在の下書きと比較します。Inkwellは、内容の変更をシーンと行ごとに表示します。
シーンごとの変更を共有して話し合う
現在の下書きと比較する
その時点からやり直したい場合は保存ポイントを復元します。そのまま現在の下書きで執筆を続けても構いません。どちらの場合も名前付きの記録は履歴に残ります。
名前を付けた節目は履歴に残る
復元するか、執筆を続ける