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無料・ブラウザー内で非公開

無料のFinal Draft FDX検査ツール

FDXファイルをブラウザー内で非公開のまま開き、インポートや変換の前に、改訂セット、ロックされたページ、シーン番号、移行時のリスクを一覧にします。

非公開を前提に設計

Final Draftのファイルをブラウザー内で検査

インポートや変換の前に、ローカルの.fdxを開きます。解析はこの端末内で完結します。アップロードもアカウントも不要で、利用状況の計測に脚本の本文が含まれることもありません。

検査対象

まだファイルが選択されていません

  • 稿の基本情報と状態

    ファイルが読み取れるFinal Draft XMLであることを確かめ、バージョン、タイトルページ、解析時の警告を確認できます。

  • 移行レポート

    ロックされたページ、改訂セット、欠番シーン、独自スタイルを、インポートへの影響ごとに分類します。

  • 表記ゆれの確認リスト

    登場人物や場所の表記ゆれを、勝手にまとめずに一覧にします。

ローカルの.fdxファイル

脚本はこのタブ内にとどまります。ページを再読み込みすると消去されます。

まだ検査していません

撮影稿を模したサンプルを読み込むか、ローカルの.fdxファイル(最大12 MB)を選ぶと、本文の読み取り、制作用の機能、移行に関する指摘を確認できます。

点数ではなく、役立つ結果

このツールでできること

稿の基本情報と状態

脚本の本文が読み取れるか、どのFDXバージョンとタイトルページの項目があるか、ファイルが壊れているのか、単に珍しい形なのかを確認できます。

移行レポート

ロックされたページ、改訂セット、欠番シーン、独自スタイル、ページ割りに影響する設定を、インポートで何が変わりそうかによって分類します。

本文を除いた診断レポートの書き出し

構成と指摘をまとめたMarkdown形式の概要を、ローカルでダウンロードできます。台詞の全文は含まないので、サポートへの問い合わせや共同作業者への引き継ぎに使えます。

使い方

  1. 1

    ローカルの.fdxファイルを選ぶ

    手元にあるFinal Draftの書き出しファイルを開くか、撮影稿を模した組み込みのサンプルを読み込みます。ファイルがブラウザーの外に出ることはありません。

  2. 2

    4つの答えを確認

    変換や共有の前に、本文が読み取れるか、制作用の機能、インポートで変わりそうな点、次に確認すべきことをチェックします。

  3. 3

    本文を除いた診断レポートを書き出す

    構成と指摘の概要をダウンロードしたら、Plotで作業を続けるか、元のFDXを制作用の保管版として残します。

よくある質問

FDXファイルはアップロードされたり、保存されたりしますか?

いいえ。解析、一覧の作成、診断レポートのダウンロードは、すべてブラウザー内で行われます。Inkwellが脚本、ファイル名、タイトル、作者の項目を受け取ることはありません。

FDXのインポートガイドとは何が違いますか?

移行ガイドは、移行の前に知っておきたい一般的な注意点を説明します。この検査ツールは、改訂セット、ロックされたページ、独自スタイル、欠番シーン、インポートで失われそうな情報など、この稿ならではの珍しい点を示します。

Final DraftがなくてもFDXを開けますか?

中身を確認するだけなら開けます。このツールはブラウザー内でFinal DraftのXMLを読み取り、脚本家向けの構成マップを表示します。本格的な制作用エディターではないため、ロックされたページのワークフローをこのツールだけで保つことはできません。

本文を除いた診断レポートには何が含まれますか?

件数、移行に関する指摘、シーン見出し、改訂セットの名前、表記ゆれが含まれます。台詞とト書きの本文は意図的に除いているので、脚本そのものを送らずに、サポートにそのまま渡せる概要を共有できます。

警告が出たら、ファイルが壊れているということですか?

そうとは限りません。この検査ツールは、未対応だが正しい機能、珍しい書き方、ファイル内で食い違っている参照を区別します。各指摘の分類と次の対応を確認してください。

用語集の解説

Plotで続きを書きますか?脚本はこのブラウザーツール内に残り、自動では転送されません。サインイン後に貼り付けるかインポートしてください。