シーンごとの台帳
各柱を制作用のストリップとして表示します。INT/EXT、引き継いだ時間帯、ページ、8分の1ページ単位の長さ、登場するキャストがひと目でわかります。
FountainやFinal Draftの脚本を、ブラウザー内で非公開のままブレイクダウン。シーン表、8分の1ページ単位の長さ、キャスト、ロケ地、昼夜を一覧にして、CSVで書き出せます。
点数ではなく、役立つ結果
各柱を制作用のストリップとして表示します。INT/EXT、引き継いだ時間帯、ページ、8分の1ページ単位の長さ、登場するキャストがひと目でわかります。
台詞の比重、1シーンにしか出てこないロケ地、昼夜の割合を集計します。スケジュールの相談を、推測ではなく脚本のページから始められます。
シーン、キャスト、ロケ地、要素インポート用のCSVをダウンロードできます。脚本はアップロードされず、出来の点数を勝手に付けることもありません。
Fountainを貼り付けるか、手元の.fountainまたは.fdxファイルを選びます。解析も台帳づくりも、ブラウザーの中で完結します。
ストリップを選ぶと、そのシーンのシートが開きます。一覧を完成とみなす前に、CONTINUOUS(続き)による時間帯の引き継ぎ、原稿に書かれたシーン番号、大文字で強調された語を確認してください。
制作担当、助監督、自分のメモ用にCSVをダウンロードします。要素ファイルは、シーン×要素の縦持ち形式の表です。
いいえ。FountainとFDXの解析、制作台帳の作成、CSVの生成は、すべてブラウザー内で行われます。
いいえ。カバレッジは物語と技術を評価します。ブレイクダウンは、スケジュールと予算を組めるように制作上の要素に印を付けます。このツールは構造を一覧にするもので、脚本を採点することはありません。
8分の1ページは、書式を整えたページ上でシーンの長さを表す業界の単位で、半ページのシーンなら4/8です。この簡易ツールは、Courierでレイアウトしたページからではなく、シーンの語数から長さを見積もります(Plotの制作レポートと同じ見積もり方法です)。数字は計画の目安として扱い、確定した制作用の値とはみなさないでください。
はい。.fdxで書き出したファイルを開くか、Fountainを貼り付けてください。どちらもInkwellの制作用の解析エンジンで同じ形式にそろえてから、台帳を作ります。
いいえ。ページをもとに非公開で行う、最初の確認用のツールです。脚本を制作ソフトに入力し直す前や、ロックした稿を制作担当者と一緒に確認する前に役立ちます。
脚本のブレイクダウン
ロックされた(またはロック間近の)脚本に、キャスト、ロケ地、小道具、車両、特殊効果などの要素を印付けしていく制作の工程です。これをもとにスケジュールと予算を組みます。
ストリップボード
撮影スケジュールを短冊状に並べたものです。1シーンにつき1本で、シーン番号、セット、昼か夜か、8分の1ページ単位の長さ、キャストを記し、物語の順ではなく撮影日の順に並べます。
シーン番号
撮影台本でシーンを識別する番号です。番号をロックすると、シーン42はその番号のまま保たれるため、スケジュール、抜粋台本、スタッフのメモが食い違いません。
シーン見出し(柱)
シーンの冒頭に置く行で、室内か屋外か、場所、時間帯を示します。たとえば「INT. キッチン - 夜」。読み手に状況を伝え、制作のブレイクダウンの基準にもなります。
Fountainの脚本から、シーンのペース、台詞とト書きのバランス、登場人物ごとの台詞の割合、場所を分析します。ブラウザー内で非公開のまま使え、CSVレポートも無料で書き出せます。
ツールを開くFDXファイルをブラウザー内で非公開のまま開き、インポートや変換の前に、改訂セット、ロックされたページ、シーン番号、移行時のリスクを一覧にします。
ツールを開く2つの脚本の稿を、シーン、台詞、登場人物、本文、制作への影響ごとに比較します。改稿例を読み込むか、FountainやFDXをブラウザー内で非公開のまま貼り付けられます。
ツールを開くFountainのセクション、あらすじ、シーン見出し、冒頭のト書きから、順序を保った物語のマップを作成し、Markdownで書き出せます。
ツールを開くPlotで続きを書きますか?脚本はこのブラウザーツール内に残り、自動では転送されません。サインイン後に貼り付けるかインポートしてください。