別名:文書のアウトライン
長いCanvas文書の見出しやセクションを移動しながら確認できる表示です。脚本のシーン一覧の、長文版のような存在です。
Canvasのアウトラインは、長い文書の見出しとセクションを移動しながら確認できる表示です。脚本のシーン一覧の、長文版のような存在です。同じ構造化されたブロックを映す表示であり、共同作業者に渡したり後で保管したりする本文から少しずつずれていく、別のコルクボード用ファイルではありません。
章を入れ替えたいときはドラッグで並べ替え、書いている間は調査資料を折りたたみ、小説1冊分のテキストをスクロールせずに目的の場所へ移動できます。アウトラインの項目を並べ替えると元のブロックも並べ替わるため、大きな移動は構成の編集として扱いましょう。サイドバーだけで本の骨格を書き換える前に、保存ポイントに名前を付けてください。
CanvasはProとTeamで引き続き早期アクセスとして提供しているため、アウトラインの動作も、改良が続く長文向け機能の一部です。今は原稿やバインダーに使いましょう。補足メモ用の調査アウトラインをCanvasに置く場合でも、シリーズバイブルと各話の原稿はPlotに置いておきます。
はい。アウトラインの項目を並べ替えると、意図どおり元のブロックも並べ替わります。比較や復元ができるよう、構成を大きく動かす前に保存ポイントに名前を付けてください。
いいえ。同じCanvas文書を映す表示です。だから本文が変わっても、アウトラインはつながったままです。ずれていく2枚目のコルクボードはありません。
脚本は、シーン一覧とビートのツールがあるPlotで扱いましょう。Canvasのアウトラインは、早期アクセスで小説、エッセイ、調査資料のバインダーに使えます。
移動の前に作った保存ポイントを復元するか、以前の名前付きの時点と比較してください。アウトラインでの構成の編集も、ほかの原稿の変更と同じようにバージョン管理されます。