別名:埋め込みシーン
Plotの脚本のシーンを、より広い文書の中に埋め込むCanvasのブロックです。調査資料やメモから、実際の脚本のページを参照できます。
Plotの埋め込みを使うと、古いコピーをWikiに貼り付けるのではなく、Canvasの文書から実際の脚本のシーンを参照できます。調査資料のバインダーやチームのメモが最新のページを引用できるので、一般的な文書が、メモの反映後に誰も更新しない古びた2つ目の脚本置き場になることなく、役立ち続けます。
Canvasは早期アクセスのため、埋め込みの再現精度はまだ改良中です。埋め込みをシーンの唯一の制作記録として扱う前に、現在の動作を確認してください。迷ったときはPlotで元のシーンを開き、脚本側に保存ポイントを残しておけば、埋め込みの更新が遅れても正式な内容を取り戻せます。
埋め込みがあるからといって、シリーズバイブルをCanvasに置かないでください。バイブルは各話やトリートメントと並べてPlotに置きます。埋め込みは、より広い文書が脚本の正式な内容を参照したいときに使いましょう。シーズンを通じてルームの正式な内容を置く場所は、引き続きPlotです。
いいえ。バイブル自体はPlotに置きます。Canvasの埋め込みは、調査資料のバインダーが最新のシーンを引用したいときに使い、バイブルの置き場にはしません。
Canvasの早期アクセスの一部で、まだ改良中です。埋め込みを唯一の保管場所として頼る前に、ご自身のワークフローで再現の精度を確認してください。
Canvasの早期アクセスはProとTeamで利用できます。プランを確認してからCanvasで埋め込み、元のシーンはPlotに置いておきましょう。
Plotで元のシーンを開いてください。それが最新の脚本です。埋め込みは参照にすぎません。正式な内容はPlotで直し、それからCanvasの文書を確認し直しましょう。