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リンクで脚本を共有する

特定のバージョンへの閲覧専用リンクを作成し、読み手にできることを決め、読まれた様子を確認して、下書きが進んだら取り消します。

読了時間:1分更新日:

共有リンクを使うと、Inkwellのアカウントを持たない人にも脚本を見せられます。どのバージョンを表示するか、読み手に何を許可するかを選べ、誰がどこまで読んだかを確認でき、いつでも無効にできます。

読み手には、エディターと同じセリフの間隔、登場人物名、括弧書きの書式で脚本が表示されます。同時に話すセリフは左右に並んで表示されます。

再び訪れた読み手には、新しい内容が前回読んだあとの変更内容を案内します。

共有パネルです。新しいリンクのフォーム(1)には有効期限、パスワード、透かし、閲覧回数の上限の設定があり、その下にプロジェクトのリンク(2)が並びます。この1件は作成したばかりです。
共有パネルです。新しいリンクのフォーム(1)には有効期限、パスワード、透かし、閲覧回数の上限の設定があり、その下にプロジェクトのリンク(2)が並びます。この1件は作成したばかりです。
  1. 共有パネルを開く

    ツールバーで共有を選びます。パネルにはプロジェクトの既存のリンクが一覧表示され、その上に新しいリンクを作るフォームがあります。

  2. バージョンを選ぶ

    リンクは既定で現在の下書きラインを表示し、書き進めるとそれに追従します。そのあと何を変えても読み手に特定のバージョン(たとえば本読み用の稿)を見せたいときは、保存ポイントかマイルストーンに固定します。

  3. 読み手にできることを決める

    読み手がPDFをダウンロードできるか、ページにコメントできるか、ページに読み手の名前やメールアドレス入りの透かしを入れるかを選びます。リンクにはパスワード、有効期限、閲覧回数の上限も設定でき、上限に達するとリンクは使えなくなります。

  4. コピーして送る

    リンクを作成を選んでコピーします。送り方はいつもどおりで構いません。リンクそのものが、読み手を招き入れる鍵になります。

  5. 誰が読んだかを見る

    パネルには、リンクごとの閲覧状況(いつ、脚本のどこまで、どれくらいの時間)が表示されるので、打ち合わせの前に下書きが開かれたかどうかがわかります。読み手が残したコメントはフィードバックタブに届きます。閲覧者のコメントを読んで返信するをご覧ください。

  6. 用が済んだら取り消す

    リンクでリンクを取り消すを選ぶと、そのリンクを持つ全員について、すぐに使えなくなります。次の下書きには新しいリンクを作りましょう。

次に読む

  • 閲覧者のコメントを読んで返信する

    共有した脚本への読み手のコメントがどこに届くか、各コメントが指す行へどう移動するか、対応が済んだらどう解決するかを説明します。

    使い方・読了時間:1分

  • マイルストーンを設定する

    本読み用、スタジオ提出の初稿、確定した白稿など、送ったバージョンに名前を付けておけば、履歴ですぐ見つけられ、そのバージョンのまま書き出せます。

    使い方・読了時間:1分

  • プランと利用枠

    各プランの上限です。プロジェクト、下書きライン、保存ポイント、スキルの実行、補完、共同作業者、共有リンク、ストレージ、書き出し形式をまとめています。

    リファレンス・読了時間:1分

この内容について書き手から寄せられたリクエストです。リクエストを開くと進捗を追えます。ボード上のリクエストは英語で書かれています。