Plotのプロジェクトは、アイデアを書いた1ページから始まり、トリートメントに育ち、やがて脚本になります。物語を練っているあいだは、散文とシーンが同じ下書きに同居できます。文章を脚本の要素に変換するタイミングは、あなたが決めます。
3つの用語と、それぞれの役割このセクションへのリンク
| 表示されるもの | わかること | 例 |
|---|---|---|
| プロジェクトの形式 | 何を書いているか。プロジェクトで使える執筆形式が決まります | 映画脚本、テレビ脚本、テレビ番組のパイロット版、舞台劇、トリートメント、シリーズバイブル |
| 執筆形式 | この下書きで散文、アウトライン、脚本のセクションをどこまで自由に組み合わせられるか | 混在ではこれらのセクションを並べて置けます。脚本では脚本の要素を使います |
| 歩みの段階 | 下書きの形式、内容、制作状況を表す説明 | 散文とシーンを含む脚本プロジェクトは「下書き」と表示されることがあります |
プロジェクトの形式を変えることと、文章を変換することは別の操作です。脚本の形式を選んでも、段落がセリフに変わるわけではありません。
歩みを読むこのセクションへのリンク
メモ → アウトライン → トリートメント → 下書き → 脚本 → 撮影台本
| 段階 | 文章にとっての意味 |
|---|---|
| メモ | 自由な書き込みや初期のアイデアで、決まった構成はありません |
| アウトライン | ビートや物語の構成が形になりつつあります |
| トリートメント | 散文を中心にした物語の文書で、シーンの素描を含めることもできます |
| 下書き | 脚本向けのプロジェクトで、脚本のセクションと散文が共存しています |
| 脚本 | 下書きが脚本形式になっています |
| 撮影台本 | 制作上の改訂が有効で、必要な脚本のみの内容がそろった脚本です |
段階は文書の内容に合わせて変わります。6つの手順をクリックして進む必要はありません。早めにシーンを足しても、散文に戻っても、物語に役立つあいだはトリートメントのままでも構いません。どの行き先を選べるかは、プロジェクトの形式で決まります。
役に立つバージョンを残すこのセクションへのリンク
大きな変換の前に、名前を付けた保存ポイントを作成しましょう。下書きラインを使えば別の構成を試す余地ができ、マイルストーンは読み手に送ったバージョンの目印になります。
名前を付けたバージョンは、文章が育つあいだも履歴に残ります。現在の下書きを以前のトリートメントと比べたり、必要なバージョンを復元したりできます。
どこから始めるかこのセクションへのリンク
- Wordファイルがありますか?編集できる散文として読み込みましょう。
- メモのあいだにもうシーンを書いていますか?散文と脚本のセクションを組み合わせて使いましょう。
- トリートメントのプロジェクトの行き先を変える準備ができましたか?同じプロジェクトのまま脚本に発展させましょう。