別名:表紙
提出する脚本の最初のページです。タイトル、脚本家の名前、連絡先を書き、物語は書きません。ポスターのようにではなく、落ち着いたプロらしい見た目にしましょう。
飾りは最小限にしましょう。タイトルページは、プロとしての握手です。タイトル、脚本家のクレジット、そして本人か代理人への連絡方法を書きます。スペック脚本のタイトルページにロゴ、ポスターのようなアート、希望キャストの一覧を載せると雑音に見え、1ページ目から物語が始まることを信頼している、すっきりした業界標準のPDFと並べると、素人っぽく見えかねません。
稿の日付や「原作」の行は、役立つときに入れます。WGAの登録番号は任意です。タイトルページには、決してあらすじを載せないでください。それはカバレッジの資料か、別のワンページャーに書くものです。物語の最初のページはシーン1であるべきで、柱の上に置かれた宣伝の段落ではありません。
代理人が変わったら、再び原稿を回す前に連絡先を更新しましょう。古いエージェンシーや使われていないメールアドレスのせいで、一部を読んだ相手からの全文の依頼を、気づかないうちに逃してしまうことがあります。タイトルページは、更新し続ける連絡先の情報として扱いましょう。アウトラインを作っていた最初の週から額に入れたままの、卒業証書ではありません。
タイトル、脚本家のクレジット、そして本人か代理人への連絡方法です。スペック脚本のタイトルページには、ロゴ、アートワーク、希望キャストの一覧は載せないでください。飾るより、落ち着いているほうが効果的です。
通常は書きません。タイトルページは簡素に保ち、ログラインは、読み手が売り込みの一文を期待する、売り込みのメール、ピッチ資料、カバレッジの資料一式に入れましょう。
任意です。入れる脚本家もいますが、入れない人も多くいます。タイトルページに番号を印字していなくても、登録自体は存在しえます。
どの世代の原稿を手にしているかを読み手に知らせたいときは、タイトルのまとまりの下か、連絡先の近くに書くことが多いです。ページを改訂履歴の一覧にしてしまうのは避けましょう。それは制作用の原稿の記録に残すものです。