Google Docs・Word用の脚本テンプレート
Google DocsとMicrosoft Wordで使える無料の脚本テンプレート。標準の脚本書式のWordファイルに、要素ごとのスタイルと、それぞれのアプリでの使い方が付いています。
FountainファイルはPlotで、WordファイルはWordまたはGoogle Docsで開けます。Wordファイルは余白とインデントを1行ずつ指定しています。
ダウンロード内容のプレビュー
編集可能なFountain原稿です。ダウンロードには以下のテキストが含まれます。
Title: あなたのタイトル Credit: 脚本 Author: あなたの名前 Contact: name@example.com FADE IN: INT. 最初の場所 - DAY ト書きには、観客に見えるものと聞こえるものを現在形で書きます。ひとつのブロックは数行に収めます。 人物が初めて登場するときは、年齢などをひと言添えます。マヤ(30代)、コートを着たまま。 @マヤ セリフは、話す人物の役名の下の狭い段に入ります。 @サム (小声で) 括弧書きは、その下のセリフに短い指示を添えます。 @マヤ Wordでは、役名のあとでEnterを押すと、次の行がセリフになります。 CUT TO: EXT. 2つ目の場所 - NIGHT シーンはどれも柱から始まります。INT.かEXT.、場所、時間帯です。 このページに、あなた自身の物語を上書きしてください。 >FADE OUT.
Google Docsで脚本テンプレートを使うには?
Wordファイルをダウンロードし、Google Docsで[ファイル]›[開く]›[アップロード]から選びます。インデントと大文字はWordのスタイルだけでなく各行に直接指定してあるので、レイアウトは本文と一緒に移ります。Google Docsには独自のスタイルがないため、新しいセリフや柱を足すときは、同じ種類の行をコピーして上書きします。
Microsoft Wordで脚本テンプレートを使うには?
Wordでファイルを開き、例の上から書きます。各要素には[スタイル]ウィンドウに専用のスタイルがあります。柱、ト書き、役名、括弧書き、セリフ、トランジションです。役名のあとでEnterを押すとセリフに、セリフのあとでは役名に移るので、会話を打つだけで形が整います。
このテンプレートはどんな脚本書式ですか?
USレター、Courier 12ポイント、左余白3.8cm、そのほかの余白2.5cmで、役名、括弧書き、セリフは標準のインデントに入ります。柱は直後のト書きと同じページに収まり、ページ番号は脚本の2ページ目から付きます。Plotが印刷するのと同じレイアウトなので、ページ数を1ページ1分の目安に使えます。
WordやGoogle DocsからPlotに移るのはどんなとき?
脚本の書式を自動で整えたいときです。Plotは打つそばから各要素を正しい位置に置くので、スタイルを選ぶ必要がありません。保存ポイント、下書きライン、PDFやFinal Draftファイルへの書き出しも使えます。このページのFountainファイルをダウンロードすれば、同じテンプレートをPlotで開けます。