/cold-open冒頭の引き込み
冒頭が果たすべき役割に照らして最初の数ページを読みます。主人公を紹介し、世界とトーンを示し、読者を引き込み、前置きではなく前へ進む勢いを生むことです。ジャンルの読者が期待する冒頭と比べ、ページの順序が不利に働いている箇所では構成の組み替えを提案します。
- 範囲
- 脚本全体
- 結果
- 下書きへの変更案+冒頭についてのレポート
冒頭の引き込み · 脚本全体Plotの中で
素材を渡す
- 01冒頭のページ
- 02冒頭が約束していることを確かめるための、脚本の残りの部分
絞り込んだパスを1回
冒頭の引き込み
結果を確認する
- 4つの役割それぞれについての評価(該当ページ付き)
- 後のページを先頭に置くべき場合の構成の組み替え案
1本の脚本に、1つの専門的な視点。結果は書いているその場で確認できます。
こんなときに
- 01応募直前で、最初の10ページを確実に機能させたいとき
- 02読み手が早い段階で読むのをやめたとき
- 03脚本の始まりがワンシーン早すぎると感じるとき
パスを調整する
/cold-openの実行時に設定できるパラメーター。
- Page Budget
- 評価する冒頭のページ数。コンクールや読み手によって異なります。
- Genre
- 冒頭の型を比べる基準のジャンル。指定しない場合は下書きから推定し、推定したジャンルをレポートに記します。
「冒頭の引き込み」について
パスを実行する前に知っておきたいこと。
冒頭として何ページを読みますか?
確認したいページ範囲を指定できます。コンクールの審査員とプロデューサーでは範囲が異なるため、区切りはあなたが決めます。
前置きとは何ですか?
読者を引き込む前に説明を始めてしまうページです。雰囲気、到着の場面、物語に必要のない準備などがあたります。このパスは、静かなページをすべて欠点と見なすのではなく、意図してゆっくり始まる冒頭と区別します。