最後の十分の一はアクションが多い
中央値は、中間点付近のアクション54%から、結末では66%まで上がります。残りは台詞です。
脚本解剖アトラス · 2026年8月
2,077本の構造化された脚本を最初の場面から最後の場面まで正規化し、何が変わるかを測りました。アクションと台詞のバランス、場面のリズム、台詞のある人物が登場する位置、そして誰が台詞を担うか。これはコーパスに見られる傾向であり、物語をどこで転換させるべきかの指示ではありません。
実際に何が入っているのか収録したファイルには、Alien、Chinatown、Fargo、Inception、Moonlight、Parasite、Whiplashのほか、2,000本を超える脚本が含まれます。いずれもアーカイブされた脚本の一版であり、完成した映画の編集や撮影稿について述べるものではありません。
まず三つの発見
以下の見出しの数字は、すべてアトラスの後半で分布と並べて示しています。どの数字も「正しい」脚本を定めるものではなく、製作された映画と未製作の原稿を見分けるものでもありません。
中央値は、中間点付近のアクション54%から、結末では66%まで上がります。残りは台詞です。
最終的に台詞のある人物のうち、最初の十分の一に登場するのは22%だけです。中央値は半分の地点で65%に達します。
台詞のある人物が増えるほど、最もよく話す三人が占める台詞の割合はたいてい小さくなります。−0.523という値は、この二つがどれだけ一貫して逆向きに動くかを示すもので、質の評価ではありません。
原稿を通した動き
それぞれの脚本を、語りの文章で等しい十の区間に分けたと考えてください。アクションの割合の中央値は、最初の区間で63.8%、中盤では54.5%前後に落ち着き、最後の区間で66.1%に達します。網掛けの範囲は広いままで、この起伏から大きく外れる脚本も少なくありません。
どの脚本も語りの文章で等しい十の区間に分けています。線は中央の脚本、網掛けの帯は中央の半分を表します。
線:中央値 · 網掛け:25〜75パーセンタイル
範囲を選ぶか、グラフをタップまたはポイントすると、正確な値を確認できます。
| 進行 | 25パーセンタイル | 中央値 | 75パーセンタイル |
|---|---|---|---|
| 0〜10% | 52.6% | 63.8% | 74.3% |
| 10〜20% | 43.9% | 55.7% | 66.0% |
| 20〜30% | 44.7% | 55.1% | 66.6% |
| 30〜40% | 43.6% | 54.7% | 65.8% |
| 40〜50% | 43.1% | 54.5% | 65.4% |
| 50〜60% | 44.4% | 54.5% | 66.2% |
| 60〜70% | 44.6% | 55.7% | 67.3% |
| 70〜80% | 44.5% | 56.3% | 68.5% |
| 80〜90% | 47.4% | 59.9% | 73.3% |
| 90〜100% | 54.0% | 66.1% | 78.5% |
それぞれの棒は、同じ量の語りの文章に入る場面の数を数えています。棒が高いほど平均して場面が短いという意味で、区間が長いわけではありません。
棒:中央値 · ひげ:25〜75パーセンタイル
範囲を選ぶか、グラフをタップまたはポイントすると、正確な値を確認できます。
| 進行 | 25パーセンタイル | 中央値 | 75パーセンタイル |
|---|---|---|---|
| 0〜10% | 8 | 13 | 17 |
| 10〜20% | 7 | 11 | 16 |
| 20〜30% | 8 | 11 | 16 |
| 30〜40% | 8 | 12 | 17 |
| 40〜50% | 8 | 12 | 17 |
| 50〜60% | 8 | 12 | 17 |
| 60〜70% | 8 | 12 | 18 |
| 70〜80% | 9 | 13 | 18 |
| 80〜90% | 9 | 14 | 20 |
| 90〜100% | 8 | 14 | 20 |
場面の数がもうひとつの手がかりになります。どの区間にも同じ割合の語りの語が入っているのに、結末の中央値は14場面、中間点付近は12場面です。この見方では、結末はより多くの短い場面でできています。ただし、画面上の時間や編集のテンポが速いことまでは示せません。それには完成した映画が必要です。
人物の登場
脚本を語りの文章で等しい十の区間に分けます。中央の脚本では、最初の区間を終えた時点で、最終的に台詞のある人物のうち21.7%しか登場していません。それが半分の地点で65.0%、九つ目の区間の終わりで94.4%になります。
脇役や台詞が一行だけの役も数えているので、主人公の登場が遅いという意味ではありません。「主要な人物はすぐに全員紹介する」という一律の決まりが、これらの脚本の実態を表していない、ということです。
十分の一ごとに、最終的に台詞のある人物の何割が登場しているか。台詞が一行だけの役も数えています。
線:中央値 · 網掛け:25〜75パーセンタイル
範囲を選ぶか、グラフをタップまたはポイントすると、正確な値を確認できます。
| 進行 | 25パーセンタイル | 中央値 | 75パーセンタイル |
|---|---|---|---|
| 0〜10% | 16.1% | 21.7% | 28.1% |
| 10〜20% | 28.9% | 35.7% | 44.4% |
| 20〜30% | 38.8% | 46.5% | 55.6% |
| 30〜40% | 48.5% | 56.0% | 64.6% |
| 40〜50% | 57.3% | 65.0% | 73.1% |
| 50〜60% | 65.9% | 73.4% | 80.3% |
| 60〜70% | 74.1% | 80.6% | 86.6% |
| 70〜80% | 82.5% | 87.7% | 92.5% |
| 80〜90% | 90.9% | 94.4% | 97.4% |
| 90〜100% | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
台詞の重心
中央の脚本では、最もよく話す三人が台詞全体の57.2%を担っています。台詞のある人物が20人未満の脚本では約72%、120人以上の脚本では約41%まで下がります。
実際に問うべきは、人物が多いのが「間違い」かどうかではありません。読み手が、誰の選択が場面を動かしているのかをまだ見分けられるかどうかです。もとになる順位の値は−0.523で、傾向を表すものであって、ドラマとしての効果を示すものではありません。
人物数の各グループで、最もよく話す三人が台詞全体のどれだけを占めるか。
棒:割合の中央値 · n:人物数の各グループの脚本数
範囲を選ぶか、グラフをタップまたはポイントすると、正確な値を確認できます。
| 台詞のある人物 | 脚本数 | 上位三人の割合の中央値 |
|---|---|---|
| 3〜19 | 73 | 71.6% |
| 20〜29 | 244 | 65.1% |
| 30〜39 | 354 | 62.5% |
| 40〜59 | 648 | 58.2% |
| 60〜79 | 350 | 52.4% |
| 80〜119 | 231 | 49.3% |
| 120以上 | 177 | 41.4% |
コーパスの解剖
中央の目印が中央値で、収録した脚本の半分がそれより上、半分が下にあります。太い帯には中央の半分の脚本が入ります。MovieSumには安定したページ区切りが残っていないため、ページ数ではなく語数と場面数で数えています。
語りの語数
場面数
標準的な場面の長さ(語)
台詞のある人物
最も長い10%の場面が占める物語
台詞のない場面
最後の二つの指標は、場面の中身から直接求めています。中央の脚本では、最も長い十分の一の場面がアクションと台詞の語の38%を占め、場面の29%にはタグ付けされた台詞がありません。これは集中と沈黙を示すもので、その選択がうまくいっているかどうかを示すものではありません。
あらすじから抜け落ちるもの
中央のあらすじに残るのは、脚本で数えた語の3.02%だけです。この縮約で、演技、演出、リズム、そして場面の中の因果関係のほとんどが消えます。以下の数字は、あらすじが何を捨てているかを説明する手がかりであり、脚本の技量を評価するために使うべきものではありません。
規模の目安として、中央の脚本には20,759語の語りがあり、そのあらすじは656語です。長い脚本ほど、それに比例して長いあらすじが付くとは限りません。
脚本にないあらすじ独自の表現
「ない」とは、その語の並びがそのままの形では脚本に現れないという意味です。役に立つ言い換えのこともあれば、誤りのこともあり、このテストでは区別できません。わかるのはもっと単純なことで、あらすじはしばしば脚本自体が一度も使わない言葉で出来事を説明しています。
方法と限界
信頼して比べられるだけの分量がある脚本を残しました。少なくとも20場面、アクションと台詞で5,000語、台詞のある人物が三人、台詞のまとまりが20以上あるものです。
どの脚本も、最初の場面から最後の場面までを語りの文章で等しい十の区間に分けます。一本の脚本は一票として扱うので、とても長い脚本がほかを押し流すことはありません。
これは現在書かれているすべての脚本の標本ではありません。語の位置はページ数でも上映時間でもなく、よくある傾向が自動的に良い選択になるわけでもありません。
グラフは釣鐘型の分布を仮定せず、中央値と観測された四分位数を使っています。ダウンロードできるデータには、決定論的な95%ブートストラップ区間、順位相関、対数正規分布への当てはまりの確認も含まれます。
2,200件のレコードを確認し、2,077件を収録、123件を除外しました。一つのファイルが複数の基準を満たさない場合、除外の件数は重なることがあります。
分析バージョン1.1.0では、基準値、乱数シード、元データのフィンガープリントを集計JSONに記録しています。脚本の本文、あらすじ、IMDbの識別子、作品ごとの測定値は配信していません。
測定値を使う
表計算ソフトで表を開いて分位数を比べたり、同じ測定値から別の見方を作ったりできます。完全なJSONには、これらの表とあわせて相関、当てはまりの診断、方法も入っています。ファイルは英語です。
アクションの割合、正規化した十分の一ごとの場面数、台詞のある人物の累積の登場を、経験的な分位数と公開された中央値の区間とともに示します。
測定値30行・分析1.1.0
対象となる脚本は2,077本です。人物数のグループごとの本数は各指標の横に示しています。個々の統計量の有効な観測数は公開していません。
| 指標 | P10 | P25 | 中央値 | P75 | P90 | 中央値の区間の下限 | 中央値の区間の上限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アクションの語の割合割合・0〜10% | 0.4186 | 0.5257 | 0.6382 | 0.743 | 0.8262 | 0.6318 | 0.6486 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・0〜10% | 5 | 8 | 13 | 17 | 23 | 12 | 13 |
| 登場した台詞のある人物割合・0〜10% | 0.1247 | 0.1613 | 0.2174 | 0.2807 | 0.3571 | 0.2121 | 0.2211 |
| アクションの語の割合割合・10〜20% | 0.3419 | 0.439 | 0.5573 | 0.6598 | 0.755 | 0.5501 | 0.566 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・10〜20% | 5 | 7 | 11 | 16 | 21 | 11 | 11 |
| 登場した台詞のある人物割合・10〜20% | 0.2338 | 0.2885 | 0.3571 | 0.4444 | 0.5202 | 0.3511 | 0.3636 |
| アクションの語の割合割合・20〜30% | 0.3339 | 0.4471 | 0.5514 | 0.6657 | 0.7656 | 0.5434 | 0.5607 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・20〜30% | 5 | 8 | 11 | 16 | 22 | 11 | 12 |
| 登場した台詞のある人物割合・20〜30% | 0.3333 | 0.3881 | 0.4651 | 0.5556 | 0.6414 | 0.4603 | 0.4727 |
| アクションの語の割合割合・30〜40% | 0.3418 | 0.4361 | 0.5474 | 0.6584 | 0.7612 | 0.5389 | 0.5569 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・30〜40% | 5 | 8 | 12 | 17 | 23 | 11 | 12 |
| 登場した台詞のある人物割合・30〜40% | 0.4245 | 0.4848 | 0.56 | 0.6458 | 0.7253 | 0.5541 | 0.5667 |
| アクションの語の割合割合・40〜50% | 0.3345 | 0.4314 | 0.5447 | 0.6535 | 0.7569 | 0.5351 | 0.5535 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・40〜50% | 5 | 8 | 12 | 17 | 22.4 | 11 | 12 |
| 登場した台詞のある人物割合・40〜50% | 0.5152 | 0.5726 | 0.65 | 0.7308 | 0.8046 | 0.6429 | 0.6552 |
| アクションの語の割合割合・50〜60% | 0.3396 | 0.444 | 0.5446 | 0.6617 | 0.7669 | 0.5375 | 0.5529 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・50〜60% | 5 | 8 | 12 | 17 | 23 | 12 | 12 |
| 登場した台詞のある人物割合・50〜60% | 0.6026 | 0.6591 | 0.7339 | 0.8033 | 0.8681 | 0.7292 | 0.7407 |
| アクションの語の割合割合・60〜70% | 0.3411 | 0.4455 | 0.5572 | 0.6734 | 0.7703 | 0.5506 | 0.5654 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・60〜70% | 5 | 8 | 12 | 18 | 24 | 12 | 13 |
| 登場した台詞のある人物割合・60〜70% | 0.68 | 0.7407 | 0.8056 | 0.8661 | 0.92 | 0.8 | 0.8107 |
| アクションの語の割合割合・70〜80% | 0.3381 | 0.4449 | 0.5629 | 0.6845 | 0.7966 | 0.5522 | 0.5755 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・70〜80% | 5 | 9 | 13 | 18 | 25 | 12 | 13 |
| 登場した台詞のある人物割合・70〜80% | 0.7725 | 0.8246 | 0.8772 | 0.925 | 0.963 | 0.8718 | 0.881 |
| アクションの語の割合割合・80〜90% | 0.3599 | 0.4735 | 0.5987 | 0.7327 | 0.8291 | 0.5879 | 0.6102 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・80〜90% | 5 | 9 | 14 | 20 | 27 | 13 | 14 |
| 登場した台詞のある人物割合・80〜90% | 0.8684 | 0.9091 | 0.9444 | 0.9737 | 1 | 0.9412 | 0.9467 |
| アクションの語の割合割合・90〜100% | 0.4194 | 0.5402 | 0.6608 | 0.7848 | 0.8655 | 0.6481 | 0.6696 |
| 正規化した十分の一ごとの場面数場面・90〜100% | 5 | 8 | 14 | 20 | 28 | 13 | 14 |
| 登場した台詞のある人物割合・90〜100% | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
脚本とあらすじの長さ、場面数と人物数、集中度、圧縮率、あらすじに新たに現れる表現。各行がコーパス全体での一つの指標を要約します。
測定値15行・分析1.1.0
対象となる脚本は2,077本です。人物数のグループごとの本数は各指標の横に示しています。個々の統計量の有効な観測数は公開していません。
| 指標 | P10 | P25 | 中央値 | P75 | P90 | 中央値の区間の下限 | 中央値の区間の上限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 語りの語数語・コーパス全体 | 15,871.6 | 18,380 | 21,579 | 25,179 | 29,019.4 | — | — |
| トークン化した語りの語数語・コーパス全体 | 15,476.4 | 17,908 | 20,759 | 23,715 | 27,087.2 | — | — |
| 場面数場面・コーパス全体 | 68 | 97 | 130 | 168 | 211 | — | — |
| 場面の長さの中央値語・コーパス全体 | 52.5 | 70 | 94 | 132 | 189 | — | — |
| 最も長い十分の一の場面割合・コーパス全体 | 0.317 | 0.3455 | 0.3792 | 0.4199 | 0.4615 | — | — |
| 台詞のない場面割合・コーパス全体 | 0.1329 | 0.2027 | 0.2945 | 0.3852 | 0.4697 | — | — |
| 台詞のある人物の数人物・コーパス全体 | 26 | 36 | 50 | 72 | 110 | — | — |
| アクションの語の割合割合・コーパス全体 | 0.3957 | 0.4859 | 0.579 | 0.6751 | 0.7398 | — | — |
| 上位三人の台詞の割合割合・コーパス全体 | 0.3979 | 0.4798 | 0.5718 | 0.6603 | 0.7354 | — | — |
| 柱の有無割合・コーパス全体 | 0.9863 | 0.9913 | 0.9947 | 1 | 1 | — | — |
| あらすじの語数語・コーパス全体 | 410.6 | 538 | 656 | 714 | 801.4 | — | — |
| あらすじの圧縮率割合・コーパス全体 | 0.019 | 0.025 | 0.0302 | 0.0366 | 0.0443 | — | — |
| あらすじに新たに現れる単語割合・コーパス全体 | 0.242 | 0.2718 | 0.3056 | 0.3426 | 0.3784 | — | — |
| あらすじに新たに現れる二語の表現割合・コーパス全体 | 0.6727 | 0.6993 | 0.726 | 0.7557 | 0.7824 | — | — |
| あらすじに新たに現れる三語の表現割合・コーパス全体 | 0.9236 | 0.9378 | 0.9511 | 0.9627 | 0.9717 | — | — |
公開している人物数の各グループについて、台詞のある人物の数と、最もよく話す三人の台詞の割合を、その脚本数とともに示します。
測定値14行・分析1.1.0
対象となる脚本は2,077本です。人物数のグループごとの本数は各指標の横に示しています。個々の統計量の有効な観測数は公開していません。
| 指標 | P10 | P25 | 中央値 | P75 | P90 | 中央値の区間の下限 | 中央値の区間の上限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 台詞のある人物の数人物・3〜19このグループの脚本73本 | 9.2 | 13 | 15 | 17 | 19 | — | — |
| 上位三人の台詞の割合割合・3〜19このグループの脚本73本 | 0.5947 | 0.6555 | 0.7159 | 0.8308 | 0.9197 | — | — |
| 台詞のある人物の数人物・20〜29このグループの脚本244本 | 21 | 23 | 26 | 27 | 29 | — | — |
| 上位三人の台詞の割合割合・20〜29このグループの脚本244本 | 0.5107 | 0.5771 | 0.6511 | 0.7365 | 0.7982 | — | — |
| 台詞のある人物の数人物・30〜39このグループの脚本354本 | 31 | 33 | 35 | 37 | 38.7 | — | — |
| 上位三人の台詞の割合割合・30〜39このグループの脚本354本 | 0.482 | 0.5346 | 0.625 | 0.6986 | 0.7554 | — | — |
| 台詞のある人物の数人物・40〜59このグループの脚本648本 | 41 | 44.75 | 49 | 54 | 57 | — | — |
| 上位三人の台詞の割合割合・40〜59このグループの脚本648本 | 0.4277 | 0.5023 | 0.582 | 0.6579 | 0.7178 | — | — |
| 台詞のある人物の数人物・60〜79このグループの脚本350本 | 61 | 63 | 69 | 73 | 77 | — | — |
| 上位三人の台詞の割合割合・60〜79このグループの脚本350本 | 0.3988 | 0.4567 | 0.5236 | 0.6016 | 0.6759 | — | — |
| 台詞のある人物の数人物・80〜119このグループの脚本231本 | 81 | 86 | 95 | 104 | 113 | — | — |
| 上位三人の台詞の割合割合・80〜119このグループの脚本231本 | 0.3543 | 0.4099 | 0.4927 | 0.5664 | 0.6284 | — | — |
| 台詞のある人物の数人物・120以上このグループの脚本177本 | 125 | 136 | 164 | 235 | 312.4 | — | — |
| 上位三人の台詞の割合割合・120以上このグループの脚本177本 | 0.2671 | 0.3427 | 0.4135 | 0.4914 | 0.5769 | — | — |
手元で分析するときは、CSVとその表の辞書を同じフォルダに保存し、どちらのファイル名も変えないでください。表の完全なメタデータは、三つのCSVをまとめて説明しています。
割合は0から1の小数です。百分率で表すには100を掛けてください。
P25〜P75は脚本どうしのばらつきを表します。95%区間は中央値の不確かさの推定であり、脚本の95%が入る範囲ではありません。区間の欄が空なのは区間を公開していないという意味で、ゼロではありません。
コーパスの脚本数は対象となる脚本の本数で、各統計量に使った有効な観測数ではありません。グループの脚本数は人物数のグループについてのみ公開しています。十分の一ごとの観測数は元の集計に含まれていません。
いま手元にある原稿を測る
ペーシング地図で原稿をこの分布にそのまま重ねるか、脚本アナライザーで一本の原稿の場面、人物、場所、台詞のかたちを見るか、脚本を一般的なテキスト差分に崩さずに二つの稿を比べてください。