アカウントを削除すると、自分が所有するすべてのプロジェクトが削除され、元に戻せません。次の手順で、残しておきたかったものが一緒に消えないようにします。
残したいものを書き出す
設定 → プロフィール → あなたのデータ → 自分のデータを書き出すで、プロジェクト、保存ポイント、メモ、フィードバック、チャット、プロフィールなど、アカウント内のすべてをJSONアーカイブとしてダウンロードします。ほかのアプリで開きたい脚本は、先にPDF、FDX、Fountainファイルとして書き出しておきます。


プロフィールページの下のほう。自分のデータを書き出す(1)が、アカウントを削除するがある取り消せない操作の欄(2)の上にあります。 共有しているプロジェクトを引き継ぐ
自分が所有するプロジェクトは、メンバーからも見えなくなります。プロジェクトのメンバー一覧から、残すべき人に所有権を移譲するか、メンバーに書き出してもらいます。
有料プランを解約する
アカウントを削除するとサブスクリプションも終了し、それ以降は請求されません。支払いを止めたいだけなら、代わりに設定 → プランと利用状況から解約し、アカウントは無料プランのまま残します。
削除する
設定 → プロフィール → アカウントを削除するを選ぶと、確認のためにメールアドレスの入力を求められます。確認するとサインアウトされ、削除が始まります。