2人の編集者が同じ下書きラインを開くと、2人は1つの文書を編集しています。互いのカーソルと選択範囲が名前付きで見え、入力した文字はその場で相手に届きます。あとでマージする必要はなく、脚本はただ共有されています。
プレゼンスこのセクションへのリンク
ヘッダーには、ほかに誰が文書を開いているかが表示されます。名前を選ぶと、その人が作業している場所へ移動します。
誰かに追従するこのセクションへのリンク
ゴーストモードでは、共同作業者のカーソルを追いかけます。ページがその人に合わせてスクロールし、自分は本文に触れずに、相手の選択範囲を見ていられます。書き直しを進行中のまま読んだり、通話しながら共同脚本家にシーンを案内したりするのに使えます。自分のカーソルを動かすと終了します。
シーンを担当するこのセクションへのリンク
しばらくあるシーンを自分だけで扱いたいときは、アウトラインからそのシーンを担当します。ほかの人には担当者として自分の名前が表示され、そのシーンの中を編集する前に確認が求められます。これは配慮のための目印でありロックではなく、解除するか、自分が離れると外れます。
オフラインになったときこのセクションへのリンク
接続が切れても書き続けられます。エディターが変更を保存しておき、接続が戻ったときに送信します。そのあいだに2人が同じ箇所を変更していた場合、Plotが勝手にどちらかを選ぶことはなく、両方のバージョンを示してどちらを残すか尋ねます。
あえて別々に作業するこのセクションへのリンク
1文字ずつ共有したくない書き直しには、自分の下書きラインで作業し、準備ができたら取り込みましょう。下書きラインをご覧ください。