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クレジットと超過利用

月のAI利用枠を使い切ったらどうなるか、前払いのクレジットパックの仕組み、超過利用をオンにすると実行が止まらずにクレジットを使って続く仕組みを説明します。

読了時間:1分更新日:

どのプランにも、月ごとのAI利用枠があります。脚本全体のカバレッジや1週間分のエージェントモードなどで枠に達したら、次の3つの方法があります。

待つこのセクションへのリンク

利用枠は毎月1日にリセットされます。枠を超えるスキルは実行ボタンの時点で止まり、いつリセットされるかを表示します。

クレジットパックを追加するこのセクションへのリンク

クレジットは、利用枠とは別に上乗せされる、1回限りの前払いのAI利用分です。月末で失効せず、下の超過利用をオンにすると使われます。

購入するには、設定 → プランと利用状況を開き、追加のAI利用に進みます。クレジットを購入するでパックか金額を指定を選び、選んだ金額が表示された購入ボタンを押します。決済画面が開き、支払いが済むとセクション上部の残高が更新されます。

プランと利用状況

前払いのパックは今月の利用枠に上乗せされます。クレジットは使うまで残ります。

超過利用をオンにするこのセクションへのリンク

クレジットと超過利用は、ひとつの前払いの流れの両半分です。追加のAI利用のクレジット残高の横にあるプランの利用枠を使い切ったらクレジットを使うをオンにすると、実行は残高を使いながら利用枠を超えて続きます。初期設定ではオフで、その下の行に、今残高が使われているかどうかが表示されます。月末の請求はなく、別に上限を設定する必要もありません。購入したクレジットが上限です。残高が少なくなると、追加するまで新しい実行は一時停止します。利用枠のときと同じく、実行ボタンの時点で止まります。

プランと利用状況

超過利用では、実行を止める代わりにパックを使います。オンにするまではオフです。

または自分のキーを使うこのセクションへのリンク

自分のAnthropicまたはOpenAIのキーを使うと、AIの利用料はプロバイダーからあなたに直接請求され、利用枠には一切影響しません。自分のAPIキーを使うをご覧ください。

次に読む

  • プランと利用枠

    各プランの上限です。プロジェクト、下書きライン、保存ポイント、スキルの実行、補完、共同作業者、共有リンク、ストレージ、書き出し形式をまとめています。

    リファレンス・読了時間:1分

  • 自分のAPIキーを使う

    Inkwellが提供するAIの代わりに自分のAnthropicまたはOpenAIのキーを使い、モデルを選び、キーによってプランの利用枠の数え方がどう変わるかを確認します。

    使い方・読了時間:1分

  • チームのクレジットプール

    Teamワークスペースの前払いクレジットの共有プールが、メンバー自身の利用枠を使い切ったあとの実行をどう補うか、所有者がどう資金を入れてメンバーごとの上限を設定するか、残りが少なくなったときメンバーに何が表示されるかを説明します。

    概念・読了時間:2分

この内容について書き手から寄せられたリクエストです。リクエストを開くと進捗を追えます。ボード上のリクエストは英語で書かれています。