別名:Bring Your Own Key
Bring Your Own Key(自分のキーを使う)の略です。自分のAIプロバイダーのAPIキーを接続すると、チャット、ゴーストテキストの補完、スキルのパスを自分のアカウントで実行でき、利用状況はそのプロバイダーのダッシュボードで確認できます。
BYOKとは、自分のAIプロバイダーのAPIキーを接続し、チャット、ゴーストテキストの補完、スキルのパスを自分のアカウントで実行することです。利用状況はそのプロバイダーのダッシュボードで確認できます。対象はスキルの実行だけではありません。キーを接続して使える状態になれば、この3つの機能すべてが対象になります。
キーは暗号化して保存され、あなたが開始したAIの呼び出しに使われます。キーを一度も接続しなくても、Inkwellが提供するスキルのパスは使えます。プロバイダーの請求を管理せずに執筆の道具を使いたい書き手にとって、これは重要です。シーズンを通じたモデル利用の予算の立て方に合わせて、使い方を選びましょう。
共同作業者とは前提をそろえておきましょう。キーを接続すると、パスが誰の利用枠を消費するかが変わります。どの範囲の文脈が送信されるかは、Inkwellのセキュリティ文書で確認できます。通常は、そのパスの対象となるシーンや行です。ライブラリ全体が、断りなくまとめて送られることはありません。
いいえ。どのプランにも、Inkwellが提供するスキルのパスが含まれています。BYOKは、自分のプロバイダーアカウント、利用枠、ダッシュボードで見える利用状況を使いたい場合の選択肢です。
チャット、ゴーストテキストの補完、スキルです。スキルだけではありません。キーを接続すると、これらのAI機能があなたのプロバイダーアカウントを使えるようになります。
いいえ。キーは暗号化して保存され、あなたが開始したプロバイダーへの呼び出しに使われます。保存の背景にあるデータの取り扱いについて詳しくは、セキュリティのページをご覧ください。
はい。Inkwellが提供するスキルは、BYOKなしで使えます。プロバイダーの認証情報や請求を管理したくない場合は、キーを接続しなくてかまいません。