# コーネル式ノート

テーマ：[授業、読書、講座]
日付：[日付]
出典：[著者、題名、リンク、ページや時刻]
学習の問い：[何を説明できるようになりたいか]

## 空欄のワークシート

| キュー・問い | ノートと根拠 |
| --- | --- |
| [ノートを取った後に記入] | [要点、例、出典の位置] |
| [理解を確かめる問い] | [自分の言葉で回答] |
| [不明な点] | [次に調べることと出典] |

### 要約
[資料を閉じ、中心となる考えとその意味を2〜3文で説明する。]

### 想起と復習
- ノート欄を隠し、問いに声に出して答える。
- 答えを確認し、抜けていた点を記す。
- 既に知っていることと結びつける。
- 次の復習：[日付]。残った問い：[問い]。

## 記入例 — 架空の創作講座
学習の問い：シーンの転換とは何か。

| 問い | ノート |
| --- | --- |
| 何が変わる？ | 場所だけでなく、人物が選べる行動が変わる。 |
| どう見せる？ | マラが鍵を受け取る。その後、兄が錠前は交換済みだと告げる。元の計画は使えない。 |
| 何を直す？ | 始まりと終わりで選択肢が変わらないシーンを探し、結果を伴う選択を加える。 |

要約：転換は人物が次にできることを変える。シーンの前後で選択肢を比較すると確認できる。

まずノートを取り、後から問いを加える。思い出し、振り返り、復習する。紙では広いノート欄、狭いキュー欄、下部の要約欄を用意する。

方法の出典：Cornell Learning Strategies Center — https://lsc.cornell.edu/how-to-study/taking-notes/cornell-note-taking-system/
