# 注釈付き参考文献

研究の問い：[問い]
指定の引用形式と注釈の長さ：[課題の指示]

## 出典ごとに繰り返す
### 完全な書誌情報
[著者や組織、日付、題名、掲載先、リンクやDOIを原資料で確認し、指定形式に整える。]

### 要約
何を主張・説明しているか。どのような根拠や方法を使うか。必要な内容を自分の言葉でまとめ、ページ、節、時刻を残す。

### 評価
作成者は誰か。この問いにどう役立つか。限界、前提、利害関係は何か。実用ガイドと実証研究を区別する。

### 関連性
どの主張を支えられるか。何には答えないか。どの出典と比較したいか。

## 完成した記入例 — MLA 9
「The Cornell Note Taking System.」 *Learning Strategies Center*, Cornell University, lsc.cornell.edu/how-to-study/taking-notes/cornell-note-taking-system/. Accessed 27 Oct. 2026.

要約：大学の学習ガイドが、ノート、キューとなる問い、要約の構成と、その後の想起・復習を紹介している。システムの説明部分が該当する根拠となる。

評価：大学のセンターは自身の方法を説明する識別可能な出典である。ただし実用ガイド単独では、すべての学習者に対して他の方法より優れるとは証明できない。

関連性：コーネル式ワークシートの構成を説明する際に使える。学習成果についての主張には、方法や対象を比較した別の研究が必要である。

### 記入例の出典記録
- 組織：Cornell University Learning Strategies Center
- 題名：The Cornell Note Taking System
- URL：https://lsc.cornell.edu/how-to-study/taking-notes/cornell-note-taking-system/
- この例では個人の著者名を示していないため題名から始める。閲覧日を記し、著作権表示の年から公開日を作り出さない。

## 提出前に
課題の指示に合わせる。原資料を確認し、指定どおりに並べる。引用と自分の要約を区別する。日付、DOI、ページを作り出さずに空欄を埋める。

注釈の参考：Purdue OWL — https://owl.purdue.edu/owl/general_writing/common_writing_assignments/annotated_bibliographies/index.html
引用形式の参考：MLA Style Center — https://style.mla.org/works-cited/citations-by-format/ および https://style.mla.org/access-dates/
