# 最初の保存ポイントを作成する

> 読み合わせ、ワークショップのメモ、書き直し前など、Plotの脚本の状態に名前を付けます。バージョン履歴から比較や復元ができます。

Plotで約2分

## 重要な節目に名前を付ける

保存ポイントは、名前を付けて残す変更されない記録です。読み合わせ、ワークショップのメモ、書き直し前などを記録できます。

## Plotで試す

各手順はエディターに表示される操作に対応しています。

1. [Plotで脚本を開く](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/first-save-point#step-1)

   ログインして、執筆中の下書きを開きます。保存ポイントはプロジェクト内の下書きラインに属します。シーンが表示されているエディターから始めてください。

   _脚本のエディターから保存する_

2. [⌘Sで作業を保存する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/first-save-point#step-2)

   ⌘S、WindowsではCtrl+Sを押して、現在の下書きをプロジェクトに保存します。執筆中に使える操作です。名前付き保存ポイントも同じ履歴に記録されます。

   _下書きを離れずに作業を保存する_

3. [名前付き保存ポイントを作成する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/first-save-point#step-3)

   ⌘⇧Sを押すか、コマンドパレットから名前付き保存ポイントを選びます。重要な節目に自分で名前を付けられます。

   _キーボードから重要な節目を記録する_

4. [節目に名前を付ける](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/first-save-point#step-4)

   読み合わせ—第2幕のメモ、スタジオのフィードバック前、3月12日のワークショップなど、後から分かる名前を入力します。バージョン履歴で探すときの目印になります。

   _保存した理由を名前に残す_

5. [バージョン履歴で保存ポイントを探す](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/first-save-point#step-5)

   下書きラインのバージョン履歴サイドバーを開きます。名前付き保存ポイントが、新しいものから順に、付けた名前で表示されます。

   _下書きラインに残る変更されない記録_

6. [現在の下書きと比較する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/first-save-point#step-6)

   保存ポイントを選んで、現在の下書きと比較します。Inkwellは、内容の変更をシーンと行ごとに表示します。

   _シーンごとの変更を共有して話し合う_

7. [復元するか、執筆を続ける](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/first-save-point#step-7)

   その時点からやり直したい場合は保存ポイントを復元します。そのまま現在の下書きで執筆を続けても構いません。どちらの場合も名前付きの記録は履歴に残ります。

   _名前を付けた節目は履歴に残る_

## 関連記事

- [脚本家のためのバージョン管理](https://www.inkwell.software/ja/learn/version-control-for-screenwriters): 作業全体の流れを知る
- [保存ポイント](https://www.inkwell.software/ja/glossary/save-point): 定義とよくある質問
- [変更を取り込む](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/incorporate-changes): 下書きラインの取り込み

---

Canonical page: <https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/first-save-point>
