# 提出用のPDFを書き出す

> Plotから標準的な脚本書式のPDFを書き出します。FDXやFountainの入出力と同じメニューを使います。

Plotで約2分

## Plotで試す

各手順はエディターに表示される操作に対応しています。

1. [Plotで書式を仕上げる](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/export-pdf#step-1)

   InkwellはFountainで入力する間に書式を整えます。書き出す前にシーン見出し、台詞のブロック、トランジションを確認してください。

   _脚本の構造から書式付きページを作る_

2. [インポート／エクスポートを開く](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/export-pdf#step-2)

   ツールバーのインポート／エクスポートメニューを使います。デスクトップではダウンロードアイコンです。FDXの取り込みも同じ場所です。

   _各種の受け渡し形式を1つのメニューから_

3. [PDFの書き出しを選ぶ](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/export-pdf#step-3)

   PDFの書き出しを選びます。InkwellはCourierの12ポイントと標準的な脚本の余白で、提出用のページを作成します。

   _標準的な脚本のレイアウト_

4. [ダウンロードしたファイルを確認する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/export-pdf#step-4)

   端末でPDFを開き、改ページ、台詞の字下げ、タイトルページを確認します。編集後は同じメニューから再度書き出せます。

   _送る前に読み返す_

5. [必要ならFDXも書き出す](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/export-pdf#step-5)

   制作担当者からFDXを求められた場合は、同じメニューから書き出します。PDFとXMLで書式を揃えて受け渡せます。

   _読むためのPDF、制作システム用のFDX_

## 関連記事

- [FDXの受け渡し](https://www.inkwell.software/ja/learn/fdx-handoff): 制作に向けた書き出し
- [FDXを取り込む](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/import-fdx): Final Draftとの入出力
- [Fountain検証ツール](https://www.inkwell.software/ja/tools/fountain-validator): 書き出し前に構文を確認

---

Canonical page: <https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/export-pdf>
