# 台詞を磨く

> Inkwellのスキル「台詞を磨く」で、脚本の台詞を引き締めます。本文に表示される提案を確認して、台詞ごとに採用または却下します。

Plotで約5分

## 下書きで台詞の変更を確認する

「台詞を磨く」の提案は本文に表示されます。書き直し案を読み、採用または却下してください。

## Plotで試す

各手順はエディターに表示される操作に対応しています。

1. [Plotで脚本を開く](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/dialogue-pass#step-1)

   ログインして、磨きたい下書きを開きます。「台詞を磨く」は、シーン見出しや人物名を含むエディターの構造化された台詞を扱います。

   _構造化された脚本にスキルを実行する_

2. [スキルパネルを開く](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/dialogue-pass#step-2)

   右サイドバーでスキルタブを選びます。⌘Kを押して「台詞を磨く」の実行コマンドを探すこともできます。どちらも同じスキルを実行します。

   _下書きで確認できる改稿案_

3. [「台詞を磨く」を選ぶ](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/dialogue-pass#step-3)

   スキルライブラリで「台詞を磨く」を探します。カーソルが台詞内にあると、候補の先頭に表示されることがあります。カードには対象範囲と実行操作が表示されます。

   _ライブラリから選べる名前付きのスキル_

4. [スキルを実行する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/dialogue-pass#step-4)

   実行を押します。Inkwellは、設定された対象範囲の台詞を分析します。対象はシーンや、より広い脚本の範囲です。完了すると通知が表示されます。

   _下書きの変更案として届く_

5. [本文の提案を確認する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/dialogue-pass#step-5)

   書き直しの提案は、エディター内の該当する台詞に表示されます。元の台詞と提案を見比べてください。同じシーンに複数の提案が出ることもあります。

   _該当する台詞に提案が表示される_

6. [台詞ごとに採用または却下する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/dialogue-pass#step-6)

   提案を残すには採用、元の台詞を残すには却下を選びます。台詞ごとに判断できます。

   _台詞ごとに提案を判断する_

7. [必要に応じて保存してから執筆を続ける](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/dialogue-pass#step-7)

   採用した台詞は下書きに残ります。次のスキル実行前に⌘⇧Sで名前付き保存ポイントを作れば、以前の話し方と比較したり、復元したりできます。

   _大きな改稿の前に保存ポイントを作る_

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- [書き手のためのAIスキル](https://www.inkwell.software/ja/learn/ai-skills-for-writers): WGAの視点からAIを知る
- [台詞を磨く](https://www.inkwell.software/ja/glossary/dialogue-pass): 用語解説
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