# 脚本チームで共同執筆する

> 同じPlotプロジェクトに共同執筆者を招待し、エディターで参加状況を確認します。メモを反映する節目には名前付き保存ポイントを作成できます。

Plotで約4分

## Plotで試す

各手順はエディターに表示される操作に対応しています。

1. [共有プロジェクトを作成または開く](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/collaboration#step-1)

   Plotの脚本を作成して、プロジェクトの共有パネルから共同執筆者を招待します。

   _共有する下書きを1つのプロジェクトに_

2. [エディターで参加状況を確認する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/collaboration#step-2)

   参加状況の表示で、誰がシーンのどこにいるかが分かります。共同作業の様子を確認しながら進められます。

   _このシーンを作業している人が分かる_

3. [執筆しながらコメントする](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/collaboration#step-3)

   台詞やシーンにコメントを付けます。メモは構造化された下書きの該当箇所に結び付きます。

   _下書きの該当箇所に残るメモ_

4. [読み合わせ後に保存ポイントを作る](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/collaboration#step-4)

   読み合わせや会議の後に、3月12日の読み合わせなど、名前付き保存ポイントを作成します。翌日に、その状態と変更を比較できます。

   _チームの節目に名前を付ける_

5. [並行する試案を確認する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/collaboration#step-5)

   脚本全体の試案には下書きライン、1シーンにはテイクを使います。エージェントモードはシーンや幕を扱えます。その変更は自分の下書きラインの変更レールで確認します。

   _同じプロジェクトで別の結末を試す_

## 関連記事

- [脚本チーム向け](https://www.inkwell.software/ja/for/writers-room): Plotで共同執筆
- [チームの作業手順](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/writers-room-workflow): 最初から最後までのガイド
- [共同執筆](https://www.inkwell.software/ja/glossary/collaboration): 用語解説

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