# AIプロバイダーを接続（BYOK）

> APIキーでプロバイダーのアカウントを接続し、InkwellのAIに使います。

Plotで約3分

## Plotで試す

各手順はエディターに表示される操作に対応しています。

1. [Inkwellの設定を開く](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/byok-setup#step-1)

   アプリで設定→AIとキーを開き、自分のキーを使う項目を探します。

   _アカウントや請求の設定と並ぶAI設定_

2. [プロバイダーを選ぶ](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/byok-setup#step-2)

   AnthropicまたはOpenAIを選び、そのプロバイダーのアカウントのAPIキーを使います。

   _自分のキーと利用状況の管理画面_

3. [APIキーを入力して保存する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/byok-setup#step-3)

   キーを入力してAI設定を保存します。Inkwellがキーを検証し、プロバイダーを使えるようにします。

   _AIスキル用のキーを保存する_

4. [スキルを実行して確認する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/byok-setup#step-4)

   Plotを開いて「台詞を磨く」を実行し、本文に出る提案を確認します。利用状況はプロバイダーのアカウントで確認してください。

   _提案された台詞を確認する_

5. [プロバイダーを切り替えるかキーを更新する](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/byok-setup#step-5)

   ホスト型AIに戻す場合はInkwell（ホスト型）を選びます。そのプロバイダーのキーが保存済みなら、入力欄を空欄にすると既存のキーを維持でき、新しいキーを貼り付けると入れ替えられます。不要になった保存済みキーは削除できます。

   _AI設定でプロバイダーと保存済みキーを管理する_

## 関連記事

- [書き手のためのAIスキル](https://www.inkwell.software/ja/learn/ai-skills-for-writers): スキルで自分のキーを使う仕組み
- [セキュリティとデータ](https://www.inkwell.software/security): InkwellがAIに送る内容 (英語のページ)
- [台詞を磨く](https://www.inkwell.software/ja/resources/guides/dialogue-pass): 設定後にスキルを試す

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