# キャンペーンのセッション準備

## 冒険のタイトル

約束の日に歩いてきた森

## 導入の状況

木の根が議会堂の扉を礼儀正しくノックする。その後ろでは、昨日パーティーが通った道が、椅子を並べた空き地へとつながっている。

## 望みがぶつかり合う人々

村の記録係イーヴォ\: 村の創設物語を守りたい。一族の権威は、その英雄的な語りに支えられている。

トネリコの聞き手\: 森で最も古い木が休めるよう、創設者の言い終えなかった謝罪を聞きたい。

## 意味のある選択

村が忘れたい部分も含め、謝罪の言葉を人前で再構成する。

新たな償いの行動を申し出て、元の被害に応えるものかどうかを森に判断してもらう。

## パーティーが見つけられる手がかり

\- 最古の地図では、村の果樹園はかつての森の境界の内側にある。
\- 公式の歴史が勝利と記す出来事を、見習いの手記は救出として記している。
\- 用意された椅子には、互いに意見の合わない人々の席もある。

## 誰も動かなければ何が変わる？

木々が、人の住む家を空き地へと運び始める。今のところ住民は無事だが、時間がたつほど元に戻すのが難しくなる。

## 今夜の範囲とグループの合意

一回で扱うのは議会の記録室、動く果樹園、空き地。各発見には、複数の証人やたどり着き方を用意する。

オリジナルのキャンペーン案とセッション準備ガイド：https://www.inkwell.software/ja/resources/dnd-campaign-ideas

