# キャンペーンのセッション準備

## 冒険のタイトル

すべての家に消えた階がある

## 導入の状況

二階と三階の間の階段に、パーティー宛ての荷物が届く。配達人は、なぜみんな踊り場がないふりをするのかと尋ねる。

## 望みがぶつかり合う人々

建築家ベーラ\: 街がそこを造った理由を思い出す前に、危険な共用の部屋を取り除きたい。

管理人ジョス\: 扉が消える前に、消えた階でまだ暮らしている人々のもとへたどり着きたい。

## 意味のある選択

共用空間に何があったのか調べながら、部屋の住人たちを避難させる。

入り口を一つ安定させ、影響を受ける住民たちに、何を封じるべきか決めてもらう。

## パーティーが見つけられる手がかり

\- 新しい鍵はどれも、別々の家から同じ戸棚を開ける。
\- 家賃の領収書には、市の記録が架空とする住民の名前がある。
\- 職人の設計図には、建築家の解体指示にない出口が描かれている。

## 誰も動かなければ何が変わる？

扉が取り除かれる順に、消えた住民の記憶が薄れていく。書いたメモは読めるままなので、パーティーは証拠を残せる。

## 今夜の範囲とグループの合意

一回で扱うのは二軒の家と共用の部屋。発見は見える形で記録し、謎が試すものをプレイヤーの記憶力ではなく選択にする。

オリジナルのキャンペーン案とセッション準備ガイド：https://www.inkwell.software/ja/resources/dnd-campaign-ideas

